2020-01-20

ダウン気味  NO 8689

スッポンのお願い朝から一昨日に会った先生に再度会ってきた。こちらサイドの勝手なお願いをして来たが、その後に病院側から難しい問題が伝えられた。

病室が1階上になってリハビリを中心に進められるそうだが、歩けることになればよいのにと思っている。

ちょっと体調が優れず、病院からタクシーで戻って医院へ行った。また風邪がぶり返したみたいでだるくて何もしたくないほど疲れている。先生から「あなたが倒れたら入院している奥さんが困るからちょっと身体を休めなさい。病院へ行くのを皆勤にしなくてもよいのでは?」と指導をされたが、処方箋を頂いて近所の薬局に行ったら、「また風邪の症状が出たみたいですね。気を付けて下さい」と心配された。

昨日にインターホンで玄関に出たら、妻の友人が来られており、妻が通っていた「カーブス」の休会手続きをしてくれるというので助かった。

昨秋に伊勢神宮へ参拝した際にご一緒した人物で、阪神タイガースで活躍された西村幸生投手の実家である「鰻料理店」の「喜多屋」と松阪の「海津本店」にも案内した方だった。

今日の午後にインターホンが鳴って玄関に出ると、大阪市の関係者で、疎開道路の拡張に関する境界線の確認に印鑑が必要だそうで、我々2人の印鑑証明をお願いしますとのことで、近々に区役所に行かなければならない。

我が家の路地部分が歩道になるらしいが、不動産が広い道路に接することで不動産価値がアップすることを専門家が指摘してくれた。

介護保険の申請に関する調査の電話があったが、本人がまだ入院中と伝えると改めてと言われてしまった。

私自身も介護保険の申請をしなければならない身体になっている。10年前の時は要支援の軽い方だったが、目も不自由になってきているので老々介護に関して退所して欲しいと考えているが、お役所仕事的な対応に、区役所に行った際に釈迦福祉協議会にも立ち寄ってこようと思っている。

処方されている薬はかなり強い物らしく、必ずショクゴチウ条件が付加されており、夕食を共にする予定だった時間より早く友人の割烹に行き、食欲が減退していても食べられる物を作って貰い薬を服用してから再会の人物を待った。

少し遅れてやって来られたが、よくぞ私のような者に時間を割いて下さったと感謝した。
私が大病を患う前から交遊があった人物だが、現在は超エリートコースを進まれており、また4月に大阪に来られる再会を約束した。

ジャーナリストとして著名な人物で、過去にも友人の割烹で食事を共にしたことがあるが、様々な創作料理に感心されており、友人も「懐かしい!」と歓迎してくれた。

奥様が大好物だというお土産を持ち帰って頂いたが、それはこの割烹ならではの物で、私の大好物でもある。

カウンターだけではなく、個室もいっぱいという状況で、HPも存在しない割烹なのにこれほどお客さんが多いことに驚かれていたが、知る人ぞ知る隠れ家的割烹で、結構著名人が来られている。

今日の写真は、この割烹の室内にに掲げられている看板だが、「スッポンからのお願い。お酒を飲んだら運転をしないでね」と文字があり、月のシルエットとスッポンのキャラが入っているが、これは10数年前に私が会社で制作させてプレゼントした物で、お客さん達からかなり高い評価を受けているみたいだ。
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