2020-01-31

寒過ぎる  NO 8697

夢千代像朝から病院へ行って退院に関する手続きを済ませ、高額な入院費用を支払ってきたが、12月分を支払う際にクレジットカードのパスワードがぶれてしまってロック状態のなった時の担当者で、「暗証番号大丈夫ですか?」と問われて「大丈夫です」と答えると自動支払機での支払いを促されたのでややこしいボタン操作をして支払って来た。

退院後に立ち寄ることになっていたクリニックに行ったが、これまでに見たことのないような閑散とした待合室にびっくり。先生が増えて2診制になったことを知った。

桃谷駅からタクシーで帰宅したが、お世話になっている医院の先生にも退院を報告。「大丈夫ですか?転ばないように気を付けてね」と心配された。

前回の退院時に医院の前で転倒した出来事があったからそう言われたのだが、服用する薬のコントロールを私がしっかりとしないといけないことになった。

午後に約束していたヘルパーさんがやって来られ、その後に上司の方が12月分の精算書を出されたので支払ったが、まだ我々夫婦はどちらも介護認定が済んでいないので自費扱いになっていた。

病院で貰って来たケアマネージャーさんの手紙を見せたら、訪問看護師さんや区の社会福祉関係にも連絡をしてくれ、数日後からフォローをして貰うことになった。

夕方、インターホンが鳴ったので対応したら大阪市が委託している家屋調査士協会の担当者で、過日に区役所で貰って来た印鑑証明書を渡して署名と捺印を行った。

まだ数年先のことらしいが、大手の不動産会社がすでに動いているみたいで、我が家にも「この地域で土地を探しています」というポスティングが入っていた。
    
我が家の西側の横が歩道になるのだから落ち着かない話だが、その頃まで恐らく生かされてはいないと思うので考えないことにしている。

妻が戻ったことから昨年の12月にキャンセルとなってしまった温泉行きを考えることにした。平安時代に開湯されたという山陰の湯村温泉が候補に挙がっているが、すぐ近くにある城崎温泉に回る行程も考えている。

湯村温泉は1981年のNHKドラマ「夢千代日記」のぶたいになったことで全国的に知られるようになったが、温泉街の一角に「芸者姿」の「夢千代象」があり、主演をされた吉永小百合さんに似ていた記憶があるので確かめたい。

湯村温泉という名称は全国各地に存在し、弘法大師に縁深い甲府の湯村温泉もあるが、そこも数年前の甲斐善光寺への団参で立ち寄っていた。

城崎温泉の近くにある真言宗のお寺の娘さんが弊社で数年勤務されていたことがあり、退職してから結婚されることを知ってお祝いを届けに行ったこともあった。


弊社への入社するご仏縁は高野山のご縁からだったが、お父様がご住職だったので厳しく優しく見守っていたことも懐かしい。

社員だっ頃、所属していたライオンズクラブ共催でチャリティコンサートを区民ホールで開催したことがあり、その余興で私がハモンドオルガンで演奏した曲の関するクイズの司会を担当したのが彼女で、「貴重な体験でした」と言っていたことが印象に残っている。

クイズにした曲というのは「人生苦もあり楽もある」の言葉は誰が?」という問題で、曲は水戸黄門のテーマソングだったり、「日付を答えて下さい」でビートルズのイエスタデイがあったし、第九の喜びの歌で「12月31日」を引き出す問題もあった。

当日のゲストにテレビドラマ「七人の刑事」の主題歌を歌っておられた西川慶さんにお願いをして誰もが知られるラテン曲を歌っていただいたが、西川さんがその出会いで人生が変わったと言われた「トリオ・ロス・パンチョス」を中国語で書いたらどうなるかを幅1メートル、長さ10メートルのプリントで舞台上で紹介したことも記憶している。

今日の写真は山陰「湯村温泉」にある「夢萠千代像」を。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net