2020-02-21
弱って来たのか? NO 8718
ネットのニュース記事を読んでいたら、夫婦漫才で知られる「宮川大助・花子さん」のことが目に留まった。花子さんが不治の病で苦しい闘病生活をされており、それを支える大助さんのことを特集する番組も企画されているそうだ。
大助さんは過去に脳出血で大手術を受けられて復帰されたことも知られているが、芸能関係者やメディアの人達からは「おしどり夫婦」と称されており、漫才という芸に厳しい大阪の人達
にも人気が高かったので残念であるが、奇跡という言葉もあるので回復を祈って手を合わそう。
十数年前、テレビ局から出演依頼があり、30分番組の収録を難波グランド花月のスタジオで撮影すると言われ、守衛さんのいる裏側から入ってスタジオに行くと、立派なスタジオがあるのでびっくりしたが、番組は「宮川大助・花子さん」がMCをされる「生活笑百科」で、冠婚葬祭の「葬儀」について採り上げる内容だった。
15分ほど打ち合わせを行ってから収録が始まったが、印象に残ったのはお二人の丁寧な言葉遣い。毎日多くのお通夜や葬儀が行われているところから、節度を重視する内容になり、テレビ局の担当者から「非常にいい内容になりました」と喜ばれた。
その後に脳出血をされたことを知ったが、私もその後に脳梗塞をしたこともあって忘れられない存在となっている。
番組ではQA形式でマナーを中心に進めたが、結構役立つ内容になったと自負していたが、放送後に知人や友人達からかなり好評の声を聞いた。
ずっと続く不祥事から安倍内閣の支持率が低下の一途だが、新型肺炎に関して最悪の対応が指摘され、形だけの「対策会議」をメディアに見せ、ご自分はメディアのトップや森元総理らと会食をしていたと報じられ、小泉氏をはじめ重要な閣僚達も欠席をして地元の関係者の会合を優先させていたことを指摘され、世界中からの批判もあって窮地に立っているようだ。
新型肺炎の猛威が広まっているようで恐ろしいが、政府がこんな体たらくな状態ではいよいよ深刻になる危険性があり、「安倍総理、しっかりしてくれ!」と伝えたい。
感染経路が不明な感染者出て来たことが最悪で、情報を公開しない自治体もあるようで、このままでは国民がパニックに陥ってしまう。
歩いていて自分の杖に躓いてフラフラとすることがある。路面が平坦でないところでこんな現象が起き易く、不自由な目が一因ともなっている。
明日は2週間毎に行くことになっている医院へ行く日である。また痛みの伴う処置を受けてから処方箋を貰って知り合いの薬局に行くが、横断歩道を渡る際に右から近付く車が見えないので気を付けなけらばならない。
随分昔のことだが、この横断歩道で事故に巻き込まれて亡くなられた方の葬儀を担当している。その方も右目が不自由だったので私と同じ条件だったらしいが、青信号を確かめ、それから左右の車が停車してから渡り始めることにしよう。
今日の写真は前号で触れた近鉄の「鮮魚電車」を。行き先表示に「鮮魚」という文字が見える。