2020-03-01

懐かしい  NO 8726

大相撲の対応が発表されていた。旅館の朝食無観客で開催をし、力士が一人でも艦船の事実が判明した時点で中止となるそうだ。

力水も「かたちだけ」となるそうだが、新型肺炎がこんなに大事になるとは誰も想像していなかったみたいだが、症状のない感染者が移動して接触した人達のことを考えるとゾッとする。

朝からいつもの喫茶店に行ったら、大相撲のことが話題となり、先代さんが相撲好きで、場所は中テレビのあった喫茶店へ毎日通っておられたそうだ。

私が小学生の頃は栃錦と若乃花の時代だった。房錦、安念山、信夫山、松登という力士のことを憶えているが、近所の電気屋さんのテレビを観るのに料金が10円必要だったことが印象に残っている。

14インチのテレビが我が家に入ったのは5年生の頃だったが、NHKの「チロリン村とクルミの木」が放映されていたのを憶えているが、ピーナッツのピー子の声を担当されていたのが黒柳徹子さんでびっくりする。

ローハイドの主題歌も記憶しているし、「赤胴鈴之助」や「怪傑ハリマオ」「日真名氏飛び出す」という番組があったことも憶えている。

「ハリマオ」とは虎のマレー語で、主題曲を三橋美智也さんが歌っていたが、今でもその旋律を記憶しているので自分でも驚きである。

前号で小学校時代のことに触れたが、担任の先生の影響が大きく、クラシックの音楽や録音に興味を抱いたのもこの時期で、夏休みに先生が日本橋で部品を揃えられ、放送室を設置して各教室にスピーカーを備えられたことも憶えているが、私の講演の一度だけ来て下さったことあり、同級生達と割烹で会食をしたこともあった。

ご存命されているとすれば80歳を超えておられるが、先生のお父さんの葬儀に奈良県の三郷町に行ったことを憶えている。

先生はクラシックの「未完成」がお好きだったが、その曲を耳にすると先生のことを思い出す。
先生が面白い逸話をされたことも憶えている。ラジオのNHKは「JOBK」でジャパン大阪の馬場町野門にあーる」毎日放送は「JONR」で「大阪の中之島にあーる」みたいなことを仰っていたのだが、それを今でも憶えているのが不思議である。

右の目がいよいよ最悪となってきた。日頃生活時には見難いのでどうして瞑ってしまうので、開けるようにリハビリをしているが、それでもオーストラリア大陸みたいなものが見えてしまうので困っている。

自宅の風呂に入って温める浴材を入れて温もったが、この「独り言」を打込む間に冷えを感じるのだから大変だ。

「保険の窓口」というCMを目にするが「ケアマネージャーのいる介護の窓口」という相談コーナーに立ち寄ってみた。過日に受けた介護保険の審査のことを伝えたら、「数日後に決定された書類が届く筈です。それからもう一度お越し下さい」と言われたが、様々な選択肢について情報を教えて貰ったので参考になった。

今日の写真は雲仙「宮崎旅館」で撮影した朝食を。今日の浴室にあったタオルが宮崎旅館の物で、大規模なリニューアル工事で休館されるそうなのでオープンされたら是非行きたい。
この旅館は皇室がご利用されたり、「美空ひばり」さんが退院されてから静養されたこともある有名な旅館だが、耐震工事も予定されているみたいで案内が届くことを楽しみにしよう。
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