2020-03-10
行きたいのに NO 8733
朝から病院へ付き添った。折悪しく雨が降っており、タクシーが中々来ずに困っていたら、何度もゴルフに行ったことのある女性と会い、「自宅に行って車で送りましょうか」と声を掛けられて恐縮した。そうこうする内に反対車線のタクシーが停まってくれた。Uターンをするために車の通行の合間を待っていたら、運転手さん窓を開けて「そちら側の空車が来ました」と親切に知らせてくれ、やって来たタクシーに乗車したら、妻が入院する前に何度も利用していたタクシーの女性運転手さんで、家の鍵の入ったバッグを忘れて警察に届けて大変だった方だった。
救急車で搬送される前日に福岡県の柳川の若松屋の「鰻料理」を大池橋の病院の先生に届けることを頼んでいたらしいが、先生が休診日でどうもならず、その運転手さんにプレゼントしたみたいで、乗車と同時に「美味しい鰻を有り難うございました」とお礼を言われた。
妻のテンションが上がると後始末が大変で、私の知らなかったことが出て来るので困ってしまう。
救急車で村田病院へ搬送され、そこから介護タクシーで赤十字病院の外来へ行き、以上に血糖値が高かったので警察病院へ救急車で搬送されたが、入院を勧められたのに「入院しません」と断ってきたが、その夜に大池橋の焼き肉店で待ち合わせていた人物と会えなかったことかr、寒い中を私がタクシーで迎えに行ったが、明くる日の早朝に近所の公園の入り口付近でうごけなくなったみたい、医院の先生から「奥さん、今点滴をしているから」と電話があってびっくり。そこからまた救急車で警察病院外来へ行ったが、前日に入院を断って来たこともあり、こんな皮肉な事態を迎えるとは想像をしていなかったことである、
そこから2週間足らずの入院で退院したが、筋力低下もあってフラフラ歩いていたので心配していたら、医院の前まで戻ったら薬の副作用らしくパーキンソンに見られる症状が現われ、それからまた1週間後に入院となった。
それが年末頃から容体が悪化、正月の5日頃まで40度近い高熱が続き、意思疎通も不可能だったので最悪だったが、別の先生とやっと連絡が取れた6日に薬を停止したらすぐに改善することになり、2月末に退院することが出来た経緯があった。
新型肺炎のことが話題になる前の入院だったが、高熱が続いた時は「ひょっとして!?」と懸念を抱いたが、その心配はなかったので安堵していた。
12月の初め頃にはマスクは何処のコンビニにもいっぱいあったが、年末頃から転倒から消え、入手するのが困難となっていた。
院内感染予防でマスクの装着をナースステーションで厳しく試走されていたのであちこちの薬局やコンビニで様々な種類のマスクを購入したが、中には薬剤入りもあった。
妻の友人から50枚入りのマスクを頂いて重宝しているが、困っている人達を対象に金儲けを企む連中が国内にもいるみたいで情けなく思う。
昨日に訪問看護師さんが来てくれたが、前回に来てくれた看護師さんが食前に服用する薬を入れ忘れたみたいで、こんなヒューマンエラーが命に関わるので恐ろしい。
昨夜の深夜に国会中継のニュースを観ていたが、安倍総理の「ですね調」の発言と「ごぜえます」に聞こえる答弁も気になった。
新型肺炎に関して、我が国で新しくウイルスが発生した可能性もある専門家が指摘していたが、終息するには簡単でないような気がしてならないこの頃だ。
いよいよ歩行が困難になって来た。左手に杖、右手に傘を杖の代わりにして歩くようになってしまったし、椅子から立ち上がるのが問題なので困ってしまう。一度MRI検査を受ける必要があるようにも思える。医院の先生に画像診断専門のクリニックに予約をして頂こうと考えている。
今日の写真は山陰の湯村温泉最寄り駅である「江原駅」を。旅館「いづつや」の送迎バスはこの駅を発着している。