2020-03-21
花が咲いても NO 8742
私は朝から薬の処方箋を頂に医院へ行ったが、妻が来ていたことが話題になり、「大丈夫?」と心配された。
世界で感染者が1万人というニュースでそれは亡くなられた方々の人数であることに気付いてびっくり。イタリア、スペイン、イラン、フランス、イギリスも大変のようだが、アメリカも深刻なようだし、アフリカ大陸での蔓延も表面化して懸念を感じてしまう。
前号の掲載下写真の「呼子バスセンター」だが、唐津から約40分の移動で、ここで200円のコミュニティ・バスに乗り換えてY歩約していたホテル「大望閣」へ向かったのだが、乗車時に運転手さんに行き先を確認されて大丈夫だと思っていたら、通り過ぎてしまい高校生の指摘からUターンをして貰って行くことになった。
このバスセンターの周辺が呼子の朝市が開かれる場所で、店舗数は少なかったが、高齢女性の方言の混じるやりとりが印象に残っている。
呼子へは3回行ったことになる。1回目は佐賀に在住する友人の車で「海舟」という料理屋さんで透明のイカ料理にびっくりしたが、2回目は同じ友人の案内で「加部島」に渡り、見晴らしのよい高台にある料亭で食事をしていた。
1回目の時に同行していたのが尾道のピピの社長で、お土産に持ち帰った「一夜干し」気に入られたお父様が、呼子まで出掛けられた行動力に驚いたが、それほど美味しかったことになるだろう。
そのお父様様が入院されているそうだが、ブログで拝見した感じではもうすぐ退院されるみたいでホッとしたが、入院されていると足腰の筋力が弱ってしまい、元に戻るまでにはかなりの時間が必要だし、焦って転倒でもされたら大変で、私の妻もやっとゆっくり歩けるようになった。
記憶力がダウンするのは年齢的な問題もあろうが、認知症を疑うことも大切で、MRI検査を受けることも考えたい。
歩行時にふらつき感が強くなった最近で、「脳梗塞のぜんちょうでは?」と先生に聞いたら、脳梗塞だったら倒れているから大丈夫と言われて笑われた。
心配性な性格で今日まで生かされて来たわけだが、もっと心配性になって気を付けたいと思っている。まだ左の目は見える状態なので、駅にエレベーターさえあれば何処にでも行ける。コロナ問題が落ち着いたら出掛けたいところがいっぱいあるので楽しみだが、友人や知人に会って旧交を温めることもやりたいが、春を迎えて桜の花の季節になると心が躍るのは日本人だからだろうか。
志摩磯部にある鰻料理で知られる「中六」にも行きたいが、前回は午後1時前だったのに本日は終わりましたという掲示札に落胆した思い出がある。
「中六」のすぐ前に伊勢神宮の流れのある神社があるが、ここの田植え祭りは有名で、私の姉が早乙女になった姿を憶えている。
寺田町駅から源ヶ橋までの国道25号線には飲食店が多いが、「お好み焼きの風月」が明後日で閉店されることを知り、ちょっと気になって昼食に立ち寄ってきた。
風月の発症は鶴橋だが、鶴橋の店に初めて行ったのは娘が高校生の頃だった。「美味しいよ」と言われて付き合ったが、キャベツを蒸すように焼き上げるお好み焼きにびっくり。少し違和感を覚えた私だったが、寺田町駅近くの「風月」が開店してから20年の月日が流れることを知って懐かしかった。
鶴橋の店では面白い思い出がある。伊勢の親戚のお通夜に行こうと夫婦で鶴橋から近鉄特急でと考えたのだが、発車まで40分あっので大丈夫だと思い、風月に入って「焼きそば」と「お好み焼き」を注文したのだが、スタッフの方も余裕ですよと言われたのに、これでは間に合わない時間となってしまい、食べずに持ち帰りで対応して貰い、電車の中で食べたのを憶えている。
伊勢の親戚は全てが神道で、お通夜に間に合えばと思って自宅に行ったら、お通夜の前に火葬され、お骨でお通夜をする「しきたり」にびっくりした。
福岡県に在住する長女も布団のままで対面が叶わなかったことを知ったが、慣習とは「人」が決めたことなので、「人」によって是正されることも可能だが、こと葬儀に関する慣習は不思議なことが全国各地に残っている。
今日の写真は昨年の8月に札幌のホテルで撮影した洗面所を。