2020-03-23

塞翁が馬  NO 8744

三朝温泉 依山楼岩崎今日はユーチューブでオランダの知られる音楽家である「アンドレリュウ」氏の素晴らしい音楽活動を楽しんだ。世界各国で活躍される現在だが、我が国でのコンサートの人気も高く、様々なジャンルのミュージシャンを招いてコラボすることでも知られ、チケットの入手が難しいそうだ。

しかし動画の世界は広い。京都の橘高校の吹奏楽部がアメリカのディズニーでマーチングダンスを下動画が世界中で話題となり、評価の中に人間では考えられない。これはアニメだ!」と言うのもあった。演奏しながら様々なパフォーマンスを「見せ」て「魅せる」のだから凄いが、彼女達のあちこちにある動画をを観て「凄い!」と衝撃を受けた。

動画の中にギタリストの「ナルシソ・イエペス氏」の演奏する「アルハンブラ宮殿の思い出
」があったが、ギターの世界に入ったらこの曲を弾けるのが夢で、私も挑戦していた時代があるので懐かしかった。

ご当地ベンチャーズの映像もいっぱいあったが、「ザ・ノンチャーズ」という血行年齢の高い女性達が結成して活動しているエレキバンドも中々のもの。晩年に楽しみが増えて喜んでいる。
さて、健康保険証と高齢者保険証を紛失した妻だが、保険協会に行ったら不思議なことに気付いた。給与所得が一切ないのに扶養家族として保険証が発行されているからで、どうやら所得税の軽減に利用されているみたいで、税務署で調べて税理士事務所を告発することにした。

電話を掛けて再発行の手続きを税理士事務所の女性に頼んだらしいが、一向にその後の電話も掛かって来ず、会社の監査役となっている彼女を告発することで上司である税理士の責任も追及出来る。

コロナ問題が治まった頃、新聞の一面に取り上げられるような秘められた事実があるが、元都知事だった「青島氏」の著書にあった「塞翁が馬」の故事は、コロナ問題で中止となった大会関係者や、高校野球の選手達にも知って欲しい逸話である。

ちょっとした綻びを追求されたら大きなダムでも決壊する恐れがあるし、小学生の頃に詠んだ物語の中に土手に小さな穴が開いていて子供が発見して大事になることを防げた逸話を思い出した。

オリンピックの開催について揺れている。安倍総理はコロナを乗り越えた証としての開催をしたいと発言していたが、そんなきれい事ではどうにもならない世界の流れが始まっており、世界中に恥を掻かないようにして貰いたいものだ。

「宮城県」を「宮崎県」と間違ってしまった森会長も恥ずかしいが、周囲の人達の誰かが「おかしい」と指摘しなければならないなんてまるで独裁国家のようと揶揄されるだろう。

これまでに何度も書いたことだが、組織の上になれば「プロデュース力」が求められる。その最たることがキャスティングで、「身体検査」をせずに大臣に任命してしまって何度任命責任について問われただろうか。少しでも妥協をすることがあれば傾国に導くことになるので誰かが「警告」をして欲しいものである。

国税庁問題が喧しいが、税務署でも忖度があるのだろうか。興味深い問題である。


今日の写真は前号の写真で触れた三朝温泉で利用した部屋の温泉を。
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