2020-08-13

また台風の季節が  NO 8832

半月ほど前に老人ホームの相談所を訪ねたが、それから我が家を打って欲しいという不動産業からのDMが届き始め、情報の漏洩でもあるのかと気になっている。

数日前の夕方、自宅の電話が鳴ったので対応したら、「ドローンを飛ばして屋根の上から撮影し、修理する部分がないかを確認しませんか?」というセールス。一昨年の台風21号で西側の壁に大きな被害が発生し、建設会社の薦めから修理と共に大規模な足場を組んで屋根から壁の全塗装をして貰っており、その事実を告げると電話が切れたが、社会には知らないビジネスが展開されていることを知った。

コンビニに立ち寄った際に、ふと目にしたのが「猫のおやつ」という代物で「今までにない液状のおやつ」とコピーがあり、「食べきりサイズの美味しいおやつ。猫ちゃんの好きなかつお節入り。ドライフードにかけても美味しく食べられます」との説明があったが、購入をして持ち帰ってから与えたら、全く食べずに騙された感じがした。

「かつお」と「かつお節」の2種類を選んだが、国産品「CIAOチャオちゅーる」新発売と会ったので期待したが見事に裏切られた思いがした。

我が家に来てから20年以上の月日が流れたので、かなり高齢になった猫だが、餌場に連れて行こうと抱き上げたら、ガリガリになっていることを知って驚いた。

この数日の高温猛暑は堪える。食欲もダウンするし何より熱中症に気をつけなければならない。一昨日の深夜に余りの暑さに目が覚め、急いでエアコンを入れたが、次の日のニュースに多くの熱中症患者が発生した報道もあった。

コロナ問題で騒がしい中、こんなややこしい問題が発生したら医療現場の混乱が予想されるが、医療従事者の皆さんに手を合わせて感謝をしておこう。

気象情報の中にゲリラ豪雨や雷、突風の心配までしなくてはならないが、次々と発生する台風に21号の恐怖体験を思い出す。

テレビのニュースで和歌山県で50メートルの最大瞬間風速を観測し、しばらくすると関西空港でも50メートル以上の暴風が吹き荒れ、漂流したタンカーが狭量に被害を与えて長い間通行が出来なかったが、その映像を見ながら我が大阪でも風速40メートルを覚悟しなければならないと思っていたら、荒れ始めた頃の暴風の轟音に恐怖感を覚え、揺れる我が家の2階で震えながらテレビを見ていたら、「神戸付近に再上陸」というテロップが流れて<これで治まってくれる>と思ったのが大きな誤解で、その頃から一気に風速が高まり、和田屋の3階と4階の壁に大きな穴が開き、高額な被害総額となった。 

あんな台風はご免被りたいが、地球環境の変化から海水の温度が高く、台風を発達させる環境にあることが恐ろしい。

「今年は来るな!」と祈っているが、ネットの台風情報を見ると恐ろしくなる。

台風情報は我が国の気象庁の他にアメリカ軍が発信する情報もあるし、民間の情報会社が提供しているページもあるが、各社が発信する進路予想が微妙に異なっていることも興味深い。

今日も写真が入らないの未掲載に。
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