2021-01-29
冬の嵐 NO 8696
今日は妻が退院して施設へ入居する日。午前中に施設に行ってスタッフの方と話した。昨夜に行った友人の割烹に妻の友人がおり、ご両親が同じ施設にいると知ってびっくり。割烹のオヤジの叔父さんもこの施設で100才を迎えられていたことを知って再度びっくり。不思議な縁に人生の流れを特別に感じた。
部屋は余り広くないが、スタッの皆さんが優しそうで安堵。病院へ無か経に行ってくれた方の車が戻り、連れられて妻が降りてきた。
コロナの問題からこれからの面会は難しいが、帰宅してから必要な物をネットで購入しようとを帰って来た。
夕方に医院へ行った。いつも土曜日に受けている処置だが、ちょっと気になって行ったら、一日早く対応して貰った。
昼過ぎに先生が防御服姿で駐車場におられたので、コロナの患者さんでもと心配したが医療関係者であることを知ってホッとした。
インフルエンザのワクチン接種をいつもこの医院で受けている阿が、コロナのワクチンはされないみたいで、まずは医療に従事される先生ご夫妻がせっしょを受ける運びとなっているそうだった。
大阪氏の発表で、ワクチン接種は区民ホールやスポーツセンターで行われるみたいで、会場の利用で予約をしていた人達にはキャンセルをお願いすると市長が会見していた。
国民をモルモットにする前に国会議員から接種して治験をするべきだという人が多いが、議員や秘書達のスキャンダルが次々に表面化して情けない限りだ。
それにしても冬の嵐みたいな暴風は半端jじゃなかった。昨夜から電線特有の音が恐ろしいし、家が揺れるので我が家の猫が落ち着かない。
ネットのニュースで瀬戸大橋を走る快速「マリンライナー」が強風のために島の上で停車して2時間半ほど運転を見合わせていた記事があった。
岡山から高松へ向かう列車だが、過去に「讃岐うどん」を食べに何度か利用したことがあり、1号車の最前列の席が人気があって入手出来なかったことを憶えている。
高松からの帰路に1号車が取れたが、展望できるのが後部になってしまうので残炎だった。
屋島に宿泊したことを思い出す。タクシーで有料道路を通って屋島の駐車場で降りたら、ホテルへ行くまでの道に「イノシシ注意」という看板があって驚いたら、ホテルに到着したら夜間は出掛けないで下さいと言われ、「イノシシが出没する危険性がある」と聞いて怖ろしく、次の日の出発からは観光客の多い道を選んで通った。
ネットショップで買い物をしようと打込んでみたら、「ログインに心配しました」と出て来たので気分を害し、別のショップにしてみようと行動する。
妻の部屋には小さな冷蔵庫が存在していたので、テレビと加湿器を購入する予定だが、カード決済をして施設へ送って貰うことにする。
目が不自由なので画面の文字が見え難い。住所を間違ってしまったら大変だし、おかしな偽のHPも多くあるそうで気をつけよう。