2021-02-03
冷え冷え NO 8699
「トマトの兄ちゃん」という愛称は、いつもトマトを注文する妻が命名したものだが、厳選された新鮮なトマトは中々のものである。
「おでん」の具に「ジャガイモ」があるのが嬉しく、厚揚げとちくわと梅焼きが私の選択する好物だ。
仕方なしに国土25号線に出てauショップの隣にある「お茶のこさいさい」へ行ったら、今日は定休日で仕方なく、ゴルフ仲間であった中華料理店へ行き、野菜だけの「ごもく蕎麦」を食べて来た。
帰宅すると電湾の着信が光っている。子機で調べたら「ヒツウチ」ばかり5本もあり、それらは妻からの物と判明した。
毎日行っているが、コロナの問題から面接は禁止となっている。高齢者施設で感染が出れば最悪で、面談禁止も仕方がないと理解しているが、妻はあまりそれが理解に至らないようで、連日の電話で参っている。
コロナによる死亡者が国内で6000人を超えたニュースもあったが、その多くが院内感染と高齢者施設内のクラスターによる事実にびっくり。関係者やスタッフの皆さんが感染されないことを願っている。
自宅を出て歩き出して気が付くのがマスクをしていないことで、すぐに戻ってから再度出掛けることになるが、10回の内5回は忘れるので情けない。
近所の銭湯は今日は定休日でしまっていたが、昨日は「機械の不具合」から臨時休業となっており、午後2時前の開店時間にいつも来る人達が残念がっていた。
両足の冷えが深刻になってきている。電気毛布を敷いているが、それでも詰め着感じるのだから知覚障害の問題だと思っている。
温泉に行って部屋の露天風呂に5回入るのが私の楽しみだったが、それもコロナ問題から何処へも行けない。
到着時、夕食後、就寝前、朝食前、チェックアウト前の5回がいつものパターンだが、冷えた両足のことを考えながら、有馬温泉の「金泉」「銀泉」のことを思い浮かべる。
2年前のこの季節に信州の白馬に行ったことを思い出す。特急サンダーバードで金沢に行き、兼六園で昼食をしてから北陸新幹線で糸魚川に行き、大町線に乗り換えて白馬駅に行ったが、金沢駅で列車から降りる際に段差が見えて中って奠都しそうになって情けなく思ったが、白馬のホテルのフロントから部屋へ移動する際に段差に気づかず転倒してしまい、ロビーにいた外国人達から「オーマイゴット」と言われて恥ずかしかったことを憶えている。
白馬の温泉は良く温もった。就寝時にアセが出て来て驚くほどだったが、それまでに身体が冷えていた殻かも知れない。
白馬には外国人がいっぱいいた。バスセンターから羽田や成田空港へ剥かすリムジンバスも出ていたが、我々が利用した長野駅行きのバスも大半の乗客が外国人だった。
コロナ問題から外国人の姿は少なくなったと想像するが、雪の古中で露天風呂も味がある。
昔、長野電鉄の湯田中駅の近くにある「よろづや」に宿泊したことがあるが、大浴場の露天風呂に出たら猛吹雪になってびっくり。しばらくして雪が止んだので見たら、真向かいの旅館から丸見えで驚いたことも懐かしい。