2021-05-05

発想の転換  ǸО 8759

氷川丸 病院船時代イギリスで3回目のワクチン接種が始まるニュースがあった。わが大阪での感染者の死亡が25人という報道があって衝撃を受けた。

朝から施設へ行ったが、面会予約が土曜日となっていて今日に変更してもらったが。なぜ土曜日になったかは記憶にない。

遅めの昼食は源ケ橋のコンビニに買いに行き、おにぎりとパンとヤクルトを購入し、ついでにビタミンⅭを考えてバナナを一本買った。

国道25号線の横断歩道を渡るのが大変。時速キロ程度なのですぐに点滅が始まり、急いで渡ることになる。随分と体力低下を感じているが、ふらふら感もあるので気を付けなければならない。

前号でプラハのことに触れたが、もう一度オーストラリアのパースに行って日本語教育界のトップに会いたくなり、動ける内に行きたいと思っているが、コロナ問題が落ち着かなければどうにもならない。

「飛鳥Ⅱ」や「にっぽん丸」のニュースがあったが、政府はクルーズ船を購入して病院船にしたらどうかと提案したい。

数年前、官房長官をされていた町村氏に手紙を書いたら、数日後にご本人から電話があってびっくりした。「町村です」「どちらの町村さんですか?」「官房長官の町村です」というやり取りがあったのだが、私の書いた手紙の内容に感じられたことがあり、安倍総理にも伝えたと言われていた。

当時のアメリカ大統領はオバマ氏で、「世界の警察的」な指針をされていたが、私の提案は安倍総理の外交は世界の救急車になれというもので、病院船を建造して大災害があればすぐに駆け付けるシステムだった。

横浜港に氷川丸が係留されているが、柔道の父と称された「加納治五郎氏」が横浜港に着く二日前に亡くなられたことでも知られるこの船は、戦時中に病院船として徴用されたこともあり、赤十字のマークを船体に示して活躍していた。

医療スタッフを結成し、地震災害でもあれば海から着眼できるので道路の不通も問題ない。
世界の救急車となればどこの国からも歓迎されるだろうし、今回のコロナ問題でも脚光を浴びたはずである。

円室を病室に転嫁できるのだからクルーズ船が最適だが、政治家にそんな発想のできる人者は存在しないようだ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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