2021-05-17
梅雨入りだけど ǸО 8768
近畿と東海地方の梅雨入りが昨日に発表された。近畿地方では統計を取り始めてから最も早い梅雨入りで、早速今日は深夜の雨が降り続き、朝方には猛烈な雨足となっていた。屋根や外壁に打ち付ける雨の音が半端じゃない。恐怖感を覚えるほどで、朝のニュースで熊本県の豪雨の様子を観たが、1990年7月に阿蘇高原ホテルで体験した集中豪雨のことを思い出し、あんな思いは二度と御免だと思っていた。
阿蘇高原ホテルには大阪から二人の友人と一緒に行ったもので、現地の友人3人が2台の車で来てくれていた。
夕食を済ませて各々の部屋へ散開することになったが、深夜から猛烈な雨が降り出し、ゴルフができる雨じゃないと覚悟していた。
朝方の5時過ぎのことだった。大阪組の友人がノックをして私の部屋に来て彼の部屋へ来てくれと言われた。彼の部屋の窓から見えるコースの状況を見てびっくり。フェアウェイは川になって流れており、グリーンもバンカーも湖みたいになっている。
これは尋常でないと感じた私は各部屋の友人たちに声を掛け、早めの朝食を済ませて脱出しようと呼び掛けた。ホテルを出たのは6時過ぎだった、国道57号線を熊本市内に向かって下って行ったが、途中ですれ違う車にびっくり。パトカーに消防車に自衛隊の救援車なのだから衝撃を受けたが、宮本武蔵ゆかりの肥後大津の街まで来たら道路が冠水しおり最悪の状況。この豪雨で豊肥本線が1年以上不通になってしまった被害を知ったが、ゴルフをしたいがために阿蘇入りをしたところから、どこかできないかと行動して八代から人吉を経由してか鹿児島県まで行き、空港36でハーフだけラウンドした。
現地組は旅館で夕食を済ませてからそれぞれの家へ帰ったが、高速道路があちこちで通行止めになっており、大変な苦労を強いられて朝方到着していた。
宿泊したホテルは「霧島ホテル」で、大浴場である硫黄谷温泉が素晴らしく、その後も何度か利用している。
次の日は快晴に恵まれ、霧島ゴルフクラブでラウンドできたが、ビデオ撮影してくれるシステムがあり、ハーフを一緒に回って撮影してもらったが、一人6000円という料金で、帰路の機内で46で回れば46回映っているいるし、38なら38回しか映っていないので不公平ではなんて面白いやり取りに発展したが、その時の一人も数年前に亡くなってしまい寂しい思い。
さて、ワクチン接種の予約をしようと接続したら、すでに予定者は完了になっており、「回の予約で」となっていた。
26分で終了したそうだが、なんと不親切なステムだろう。内閣の支持率が低いことを改めて知ることになるが、何度も書くように国民、都民、道民、府民、市民は不幸であることを突き付けられる。