2021-06-19

早く行きたいけど  ǸО 8794

ǸО 8794
体調に異変を感じ、昨日の朝に医院へ行き、5日分の薬を服用して貰い朝夕に飲み続けている。

今日も朝から医院へ行き、その後の調子を伝えたが薬を飲み切ることをしないといけないようだ。

昨夜ベッドの上で左足の小指付近に痛みを感じ、確認したら血液が出ており、医院の先生に診ていただいたら、小指の詰めが剥がれてぶら下がっていると言われてびっくり。どこかへぶつけて怪我をしたのだろうが、左半身の知覚障害があるので分からなかったようだ。

「序に爪を切って上げるわ」と言われて両足の爪を切っていただいたが、終わったら奥さんが電動式の爪を削る器具で揃えてくださった。

11年前、脳梗塞を患った際、知覚障害が出て左足の病的な冷えに苦しんでいるが、それを楽にしてくれるのは温泉で、死ぬまであと何回行けるか分からないが、コロナが落ち着いたらすぐに行きたいと思っている。

露天風呂の付いた部屋が有難く、到着時、夕食後、就寝前、朝方、出発前の5回の入浴をしているが、随分と改善して楽になるのは温泉効果なのだろうか。

郵便ポストの中に有馬恩背のグランドホテルのDMが入っていた。金泉銀泉で知られる有馬の湯だが、また温まりに行きたいと考えている。

晩年のお気に入りは何といっても熊本の平山温泉だ。九州の友人が連れて行ってくれたことがきっかけで、もう10回は行っている筈だが「湯の蔵」という旅館の千両の間か万両の間がお気に入りだ。どちらも4人が一緒に入れる広さの露天風呂があるし、別注でお願いするステーキが秀逸で、明日にでも行きたい願望を抱いている。

平山温泉は加藤清正公が愛されたことも伝わっているが、連れて行ってくれた友人は、平山温泉や「湯の蔵」のことを独り言に書かないようにと言われたことがある。

山鹿温泉の奥座敷的な温泉だが、独特の泉質が優れており、体験しなければ言葉で表現不可能なレベルである。

友人は「平山温泉が有名になったら困る」と言い、「隠れ家的に存在しているのに、予約が取れないようになったら大変だ」とも言っていた。

初めて連れて行って貰った時、夕食が終わるころに出された家形の竹包みに驚いた。それはおにぎりが入っており、夜食にどうぞというものだったが。その器の素晴らしさに感動し、お土産として二つ買ってきたこともあった、
湯の蔵 朝食
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