2021-07-08
2回目の接種 ǸО 8814
朝から区役所へ行った。高額医療費の還付の葉書が届いたからで、窓口担当者の人がが「今後もあるようですし、これまでに保険料の延滞もありませんので今後の分は自動で口座へ振り込まれます」という手続きをしてくれた。寺田町駅から環状線で弁天町に行き、目と線に乗り換えてコスモスクエア駅まで行った。
エレベーターの案内をしてくれた駅長さんが、「接種会場へは4番出口を出るとバスがあります」と教えてくれ、傘と杖を手にフラフラしながらバス乗り場へ行った。
大勢が並んでいる。前回より人が多いようだし、高齢者以外の人の姿が目立った。インテックス大阪の接種会場へ行くと入り口での消毒や検温があったが、スタッフの「2回目ですね?」という声から受付窓口へ行った。
今回は「お薬手帳」を持参しており、それも提出したら確認されていた。服用している薬によって問題が生じることもあると前回に聞き、今回は準備して行ったものである。
書類のチャックを受けやがて問診の窓口へ行き、担当医の方からいくつかの質問を受けたが、すぐに終わって次の接種窓口へ進んだ。歯科医の先生が接種を担当することをりょかいするというチェックも入れているので問題なかったが、上着だけ脱いで看護師の方にシャツをまくって貰って左肩を出した。
接種は「チクッ」としただけで直ぐに済んだが、服用している薬の問題から2分間押さえてくださいと言われた。
そこから次のコーナーに進むと、そこは15分間の様子を確認するところだった。密にならないように椅子が置かれてあり、看護師さんらしい人達が座って確認されている。「調子が割る場合には挙手でお知らせください」と表記があったが、この15分という時間は長く感じる。終わってから次のコーナーへ進んだが、そこは書類を撤収する窓口で、2階の接種を済ませたという「証」になる説明もあった。
2回目の接種予約をする人も多かったが、アナウンスで「ここで予約しなければ接種できないことがあります」と流れていた。
きっとワクチンが少なくなった問題からだろうと想像したが、政府の連中の体たらく振りに腹立たしい思いを抱く。
帰路は天王寺行きのバスを利用した。帝産の観光バスがチャーターされていたが、他に梅田行と難波行があった。
阪神高速に上がって難航大橋を渡って市内へ入って来たが、難航大橋の上から「あべのハルカス」が近くに見えていたが。阿波座から環状線の方へ回るので25分で天王寺公園へ着いた。
これでメトロ線と環状線の料金合計「410円」が助かったことになるが、夕方だったので
アポロビルの地下にあるカレー専門手に立ち寄り、「季節の野菜カレー」を食べた。
自宅の冷凍庫の中に551のアイスキャンディーがなくなっているので購入してきたが、割烹をやっている友人へのプレゼントの分も購入し、インターホンを鳴らして届けて来たが、結婚式に行っていたそうで「今日は休業」と言っていた。
昨日に自宅へ戻った時、表玄関の扉を開いたら足元に「ノーセンカズラ」の枝や葉っぱがいっぱい落ちており、100輪ほど咲いていた太い枝を誰かが切ってくださったようで、割烹の友人と思っていたらそうではなく誰が?」とミステリーになっている。
昨年のこの時期に切ってくれたのは友人で、今年もと考えてくれていたらしいが、誰が切ったのだろうかと不思議である。