2021-08-08

やっと古関裕而さんが  ǸО 8843

札幌駅前号で触れた「ラムダ株」だが、ペルーからの便の乗客の感染から発覚した。ペルー中心として猛威を振るう「変異株」だが、我が国で広まらないことを願っている。

前号で掲載した写真は友人と北海道へ行った際に札幌市内のホテルの部屋から撮影したものだが、マラソンの中継を見ながら懐かしく観ていた。

オリンピックの閉会式を観ていたら、やっと「古関裕而さん」の名曲「オリンピックマーチ」が流れた。福島県ご出身なのでぴったりだが、出来たら開会式に流して欲しかった。

閉会式では各国の国旗入場と選手入場で流されていたが、1964年の東京オリンピックの時は選手入場で流され、その中継を観ていた外国の人達から「マーチは誰の作か?」という問い合わせが殺到した逸話も語り継がれている。

甲子園球場での開会式が台風の影響から順延されるそうだが、岐阜県の多治見市で「40.6度」を観測したニュースにびっくり。日本列島は酷暑の中で二つの台風の襲来に巻き込まれているが、朝方に鹿児島県で地震があったこと忘れてはならない。

1964年のオリンピックに関する逸話でもう一つ。ǸHKが取り組んでいたプロジェクトがあった。それは会場のスピーカーから流れる反響音の解決で、天皇陛下が開会宣言される時に問題がないようにと取り組んだものだった。

甲子園球場での開会式での挨拶に感じられるが、マイクを通してスピーカーから流れる反響音が衝撃的に出るもので、喋り難いのは当たり前で、NHKではそれを解決しようと取り組んでいた訳だ。

今日の閉会式では国歌斉唱を「タカラヅカ」が担当されていたが、純日本的な服装にも好感を覚えた。

開会前に様々な問題が起きていたが、閉会式が終わってからどうするかが重要で、コロナの感染問題にもしっかりと取り組んで欲しいものだ。

復興五輪につながることは「古関裕而さん」の曲しかないと指摘されるだろうが、無観客の環境に慣れてしまっている自分に気づいて驚いた。

コロナ問題が終わったら、まず出掛けたいのが福島県の「古関裕而さん」の記念館で、気仙沼や久慈、八戸にも立ち寄りたい。

過日の語の写真で北原白秋の生家を掲載したが、福岡県柳川の記念館に行ってタクシーをお願いしたこともあった。

弥永w市内を散策中に猛暑に熱中症みたいな状況になり、エアコンの効いた記念館に飛び込んだのだが、タクシーで西鉄柳川駅に行き、博多へ行って新幹線で帰阪したことを憶えている。
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