2021-09-27
ネット環境は有難い ǸО 8891
台風16号が猛烈に発達して近づいているようだ。瞬間最大風速80メートルという予報にびっくりしたが、衰えてくれることを祈るしかないようだ。やはり左手で弦が押さえられない。しばらくリハビリをしても改善する可能性が望めないようで寂しくなる。右手の動きもどうしようもなく、得意だったアルページオがうまく出来ないのである。
購入してきた「カポ」をセッティングするのも握力が弱いので一苦労。やってみておかしいと思ったのが6弦を押さえることが出来ず、そうしても5本だけになるのでサイズを間違ったのかもしれないが、スタッフの方にギターと一緒にお願いしたのでそれはないと考えるが、今度行った時に聞いてみよう。
ジョーン・バエズの「思い出のグリーングラス」を聴いたが、彼女のギターは独特のテクニックで、オーケストラ的な雰囲気まで醸し出す。彼女のレコード盤が我が家にあるが、プレーヤーの調子が悪くて眠っている。
「山本潤子さん」「鈴木康博さん」「細坪基佳さん」トリオの「500マイルも離れてを聴いたが、彼女の透き通った美声が最高だし、スリーコーラス部分を前に男性のキーに転調するのが中々の編曲。何度も繰り返して聞いている。
「坂崎幸之助さん」の映像が楽しみで観ている。「風」や「花嫁」もあったが、フォークルの大ファンだったそうで原曲のイメージを壊さないように謙虚な姿勢が伝わって来る。
私は前にも書いたが「加藤和彦さん」の大ファンで、「北山修さん」とコンビで発表した「あの素晴らしい愛をもう一度」が「ブラザース・フォー」が英語でカバーしているのを見つけて嬉しくなった。
「坂崎さん」と「加藤さん」のコンビで「和幸」のユーチューブ素晴らしく、日本人のパーティーカッションに外国人のウッドベースとアコーディオンが入り、懐メロの「黄昏のビギン」が懐かしくて秀逸だった。
それが終わると「悲しくてやりきれない」が歌われ、「加藤さん」三線バージョンなので嬉しくなったし、「イムジン河」も最高だった
「北山修さん」は九州大学を定年退職され、その後に白鴎大学の学長に就任されたので驚いたが、NHKホールで行われたフォークル新結成記念解散音楽会のライブ映像が最高で、NHKのアーカイブで観られるので有難い。
「石嶺聡子さん」の「the end of world」も秀逸で沖縄出身の彼女の宇阿多越えにも魅力を感じている。
「加藤和彦さん」が「宮沢賢治」の「アメニモマケズ」に作曲をしたいと取り組まれてあ歌われるのを聴いたが、彼らしい旋律になっていた。
「宮沢賢治」の「星めぐりの歌」をオーケストラをバックに「高畑充希さん」が歌われているユーチューブがあったが、ドボルザークやベートーベンの音楽に傾倒していた「宮沢賢治のイメージからか、途中で「オーボエ」で「家路」に入ったのでびっくりした。