2021-09-29

目が弱っても耳は大丈夫なので  ǸО 8893

何度か触れている「和幸」だが、懐かしい「黄昏のビギン」には忘れられない思い出がある。もう40年前のことだが、小学校のPTǍの会長になっていた時、ミナミで行われた会合からの帰路、教頭先生の近所の方がされているスナックに行き、先生がこの歌を歌われ、私も歌うことになり「PTA推薦の歌です」と言って荒木一郎さんの「空に星があるように」を歌った。

大病を患ってから高音域も低音域も障害があり歌えなくなったが、始めたギターのリハビリも左右の手の障害が問題になってしばらく難しいようだ。

PPⅯの「悲惨な戦争」を聴くと60年前に瞬時に戻るが、人の運命とは分からないものである。

「山本潤子さん」「細坪基佳さん」「鈴木康博さん」のトリオの「500マイル」の英文タイトルで「日本のハイクオリティ」とあり、コメントにいっぱい英文で書き込まれているが、高校生レベルでも理解できる内容で、この素晴らしい映像に賛辞の声があった。

途中で転調して男性のキーになった時から「バンジョー」が入って変化が見られるが、如何にもレベルの高い大人の音楽だと感じたし、「パフ」も素晴らしかった。

冒頭の「坂崎幸之助」だが、多くのユーチューブに登場され、「お台場フォーク村」の中で「Charさん」とベンチャーズのナンバーを二人で演奏されるテクニックにびっくり。1曲目の「パイプライン」の時にテロップが「10番街の殺人」となったミスにも気付いた。

2曲目はダイヤモンドヘッドだったが、ベンチャーズのレコードもいっぱいあるので懐かしい。

山本潤子さんの透き通った性質に魅了される。永井龍雲さんとのデュオで「竹田の子守り歌は最高だったし、ダンリンさんの「二胡」バージョンも素晴らしかったが
「春日井リコーダーアンサンブル」も味があってよかった。

竹田の子守り歌の旋律は「二胡とぴったりと合致するみたいで味があるが、尺八と二人の男性による琴バージョンもよかった。

あちこちのページを開けていると「スコット・マッケンジー」の「花のサンフランシスコ」があった。この曲のレコードがあるので特別に懐かしくネット社会のこんな恩恵に嬉しく思う。

石嶺聡子さん」の「the end of the world」が最高だったが、「ブレンダ・リー」や「カーペンターズ」もあってよかった。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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