2022-01-02

人に酔う  ǸО 8782

阿寒湖の温泉朝から天王寺へ出て、上町線(現在は阪堺線)に乗って住吉大社へ参拝に行った。小学校と中学時代に5年間通学に使った路線なので懐かしかった。

東天下茶屋から北畠の間は路面ではなく専用線路なので最も速く走れる区間で、時速50キロを少し超えていたみたいだ。

姫松、帝塚山三目、帝塚山四丁目など思い出がいっぱいある液を懐かしんだが、帝塚山四丁目は朝ドラの「てっぱん」で出て来たのでびっくりしたことがあった。

神の木駅は高台にあるが、この駅の近所に白木祭壇の彫刻をしていた工房があり、何度か訪れたこともあった。

神の木駅は南海高野線の「住吉東駅」の近くにあるが、昔は焼酎の白牡丹の工場があっていつも甘い香りが漂っていた。

妻が交流していたオペラの二期会所属するに人物がボランティア・コンサートに出演することになり、妻の友人夫妻と一緒に行ったことがあるが、それは大病を患って退院してからしばらくの頃だった。

路面電車の料金は二五〇円になっていたが、「イコカ」が利用可能となっていたので便利だった。

昔の住吉交差点で降りようとしたら、臨時の駅が開設されており、五〇メートルほど先で降りた。

三が日で300万人の超す参拝者のある大社だが、コロナ問題から激減しているそうだが、それでも大混雑の状態で、三社ある神殿の前方まで進めず、お賽銭も入れることが出来なくて帰って来たので改めて行かなければならない。

小学校四年生の頃、この住吉大社の境内で珍しい「蝶」を捕獲することが出来て興奮したことがあるが、蝶に詳しい高校生からそれが「シンジュサン」という名称であることを知った。」

びっくりする程大きいのが特徴だが、滅多に出会うことはなく、まさに奇跡の出会いだったと言われた。

帰路は地下の「信州庵」で昼食を食べ、近鉄の地下で「とらや」の羊羹といつものジャガイモグラタン」を買って来た。

新年早々ジャガイモだが、食べないよりましだろうと考え食べている。

「とらや」の羊羹は「おもかげ」という商品で黒砂糖をベースにしているので特別に甘いので気に掛かる。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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