2022-01-22
久し振りにたんぱく質 ǸО 8802
今日
今日の天候は暖かくて楽だった。昼食を食べに天王寺駅へ行き、9番線ホームにある喫茶コーナーでお気に入りのカレーを食べた。野菜カレーに「ふわふわ卵」をトッピングしたものだが、カレーのルーは辛い方を選ばず、普通のタイプにお願いした。昨晩、深夜にテレビ観ていたら、突然画面に「緊急地震速報」が流れ、あの独特の嫌な音が流れた。
すぐに九州と四国の地図が出て震源のバツ印で日向灘が出たので、我が大阪は強くても震度4には行かないだろうとちょっと安心したが、全く揺れを感じなかったのに、その後にテロップで流れた各地の震度に我が生野区が「震度2」と出ていた。
数日前にネットショッピングで「防災避難グッズ」のセットを購入し、一昨日に届いたが、すぐに役立つことがないように願いたい。
それからずっと余震が続いていたが、南海トラフに関連がないのかと気になって仕方がない、昨日のNHK放送で阪神淡路大震災のビルの倒壊について特集していたが、耐震対策の重要性が分かっても、費用の負担があるので難しいようだ。
昼食が終わってからハルカスの方へ渡ると、天候がよいので歩く目的で昨年の末に行った橿原神宮駅の近くにある「奈良県立橿原考古学研究所付属博物館」に行くことにした。
生憎と特急の時間が合わないので区間急行を選択して橿原神宮駅まで行った。古市と尺土に停車し、尺度から先は各駅停車となる電車だったが、あまり特急と変わらない所要時間だったの気にならなかった。
高田市駅を過ぎると「浮孔駅」と「坊城駅」があるが、そんな駅名は初めて知ったもので、河内長野戦に乗り換える古市駅で懐かしい思いを感じた。
大阪の高い山と言えば金剛山で、登山に人気の高い存在である。高校時代に登山部や陸上部の仲間と何度か登山に出掛けたが、古市駅から河内長野へ行き、駅前から千早までバスを利用したが、いつも積み残しで待たされる程賑わっていた。
千早口から登り始め、御所の方へ下るのがいつものコースだったが、御所駅から電車に乗ると尺土まで来れるので尺土駅で急行に乗り換えていたが、もう60年昔のことである。
御所側の方が距離は長いが、その分勾配が緩いので楽で、積雪のある時はビニールの風呂敷で滑って下ったことが懐かしい。
金剛山早登り大会に1回だけ仲間達と挑戦したことがあるが、陸上部所属の仲間が2位になったことを憶えている。
橿原の博物館では、「廃墟からの希望」というテーマで、シリアのパルミラの彫像を展示していたが、内戦が治まらず、宗教の違いで大切な先人の遺跡を破壊する行動にこの世の嘆きを感じたひとときとなった。
ちょっと「埴輪」のコーナーに長くいたら、帰路の特急券が間に合わなくなり、520円は返却されることはなく、区間急行で帰って来た。
久し振りに友人と食事をしたが、健康を考えて「たんぱく質」を優先させた。
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