2022-02-05

自覚  ǸО 8816

有馬温泉駅 改札いつも行っている食堂へ昼食を目的に行ったら、女将さんが「主人が脳梗塞で入院した」と言われたのでびっくり。発病からの時間経過に問題なかったので後遺症の心配もなくリハビリが始まっているが、仕事人間のご主人は入院しているのが苦痛で「帰りたい」と何度も電話を掛けて来るそうだ。

コロナ禍の中で脳の専門病院に搬送されたことは幸運だったと思うが、軽い一過性脳梗塞だったものが、搬送された病院で脳梗塞に進展したみたいで、これも幸運だろうし病気と寿命の不可思議な関係を物語るような気がした。

届いた「接種券」から予約の電話を掛けたが、「録音させていただきます」と言う機械的な女性のアナウンスばかりで、つながるのかなと思ったら「ただいま電話が込み合っております、改めてお掛け直しください」となるので腹立たしい対応だ。

5回目の電話でやっと窓口対応が出たが、何とか1週間後の心斎橋で予約が取れてホッとした。

その人物に妻の接種券が届いていないことを告げると、私の2回目の接種から後で接種を受けて居るかもしれませんから、「もうしばらくで届くでしょう」と言われた。

クラスター真っ最中の施設なので一日も早い接種が重要だが、届くまで気長の待たなければならないようで、感染しないことを願っている。

過日に書いた「佐川急便」の宅配だが、商品を変更した物が今日届いた。これで取り敢えずライフラインが停止しても1週間くらいは生活できるので安堵しているが、大きな地震はいつ発生するか不明なので恐ろしい。

秋に近くで火災が発生していたが、隣接する隣町の町会長さんのお家もる称されたみたいで、移り住んでおられる住居が分かったので昨日にお見舞いを届けて来た。

夕方、インターホンが鳴ったので出ると友人の娘さんで「お父さんの病状が悪いので相談に来られていた。

その友人は私より一回り上の方で、3人の娘さんがおられるが、その博識振りは誰もが驚くレベルで、他の友人二人と4人でサミットなんて言って飲んでいたこともある。

一人は十数年前に亡くなられたし、もう一人も体調が芳しくないようで、散歩される姿を目にしないので寂しいが、自身が送られる時期に入っていることを学んだ。

葬儀については会社の窓口で相談するようにアドバイスをしたが、また知らせて来ないだろうと想像する。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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