2022-03-14

大丈夫かなあ?  ǸО 8848

大阪赤十字病院最近、能登半島での地震が多発している。昨日も2回「震度3」が発生していた。昨日に前号を発信した直後に部屋が揺れてびっくりしたら、すぐに京都北部で「震度3」と出てびっくりした。

大規模病院へ関係書類を出して名前が呼ばれるまで早くて4時間。不安な思いで待つ患者の心境は複雑だ。

膵臓に二つの石がある。「膵石」と呼ばれるそうだが、それを初めて知ったのは膵炎で2回目の入院をした時だった。

石がおおきくなっていないか?」の確認も重要で、いたずらが始まったら対象も必要だそうだが、現在のところは悪戯は始まっていない。

加齢による流れで生じる「前立腺の肥大も少しあるが、まだ対処するべき段階ではないそうでホッとした。

葬儀という仕事は神経を遣うのは当たり前だが、職業病と言われるのが胃潰瘍や十二指腸潰瘍で、私も30代初めに何度も痛みを体験し、いつも市販薬を服用して抑えていた。

お通夜の現場で同に観ならないほど苦しみ、少し離れた場所の車の中で耐えていたことも憶えている。

ある日、深夜に痛みを覚えて眠れなくなり、起きて座ると少し楽になったが、もう限界とあくる朝にクリニックへ行ったら、「朝から何か食べた?」と聞かれたのでまだモーニングにも行っていません」と答えたらいい物食べさせてあげると2階の診察室に上がるように言われ、内視鏡のカメラを口から入れられた。

当時のカメラの管も太かったし、喉の部分を麻酔するのは口に含んだゼリーを飲み込むタイプで、先生の「飲み込みなさい」の言葉で始まった。

初めて体験したカメラだったが、腹部の痛みのことを考えたら耐えなければならない。カメラが胃の中に入ってテレビの画面に胃の内部が映し出されているが、「あれ?きれいだなあ」と先生が言われ、今から十二指腸へ入るからと言われて苦しかったけど我慢した。

やがて画面に映し出された十二指腸の内部の状況。爪楊枝の太さの黒い線が10か所見つかったが、それは古傷だそうで、随分と苦しい思いをしていたみたいだなと同情され、それが白い部分を指摘され、これが今の痛みの原因だ。しゅっけつもしているようだ。と症状の把握が出来1回の診察室へ入った。

「潰瘍の薬が開発されて劇的に効能があるから今日から伊丹は心配ないよ。ただ食事の前に漢方薬を湯で飲んでいや十二指腸に幕を生じる必要があると言われて薬を頂いて来たが、本当にそれから現在まで潰瘍の痛みはない。

痛みを感じたのは鈍痛で、それは「膵炎」の症状で、背中や腰の部分から兆候が現れる 。
膵石や嚢胞もあったので軽くはなかったが、すい臓がんだけはならないように願いたい。

石原元地知事が検査を受けられ、銀河みたいな輝きについて質問されたら、医師はそれらが「ガン」だと説明され、「余命3ヶ月」と告知されたそうだ。

巣象眼の手術は胃の裏側にあるので難しいそうだが、知人や友人がすい臓がんで亡くなったケースが多く、ちょっと気になっている。
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