2022-04-28
また行くか? ǸО 8885
過日JR難波駅から難波ウォークを経て地下街に行ったが、ふと思い出した怖いことがあった。上が屋のすぐそばにあるそれは地下街にいる時に大きな地震に遭遇することで大阪府や大阪市の資料を調べてみたら、南海トラフの大地震が発生した場合2時間後に大阪湾に津波がやって来ると書かれており、大阪駅周辺でも1メートル程度の冠水が予想され。地下街から早めに脱出する必要がある。
我が家のすぐ近くにある「疎開道路」の標高は海抜6メートルだと知っていたが、大阪湾から逆流する河川からの津波も考えられちょっと深刻な思いがした。
地下八条よりも揺れがすくないという定説があるが、ミナミの地下街には道頓堀から流れて来ることも考えられ、いつも最悪の想定をするように努めたい。
「はるか」「くろしお」にも津波の場合の非難についての案内記述があったが、過日に乗車した「特急きりしま」にも同じ記述が備わっていた。
封高名な錦江湾㋾見ながら、雄大な桜島を診てそんなプリントを読むと、複雑な思いになってしまうが、それが役立つこともあるのが社会の常で、想定は絶対に考えたいものだ。
私は1947年生まれで今年の3月に迎えた誕生日で後期高齢者の仲間入りをしたが、
プーチン大統領や北朝鮮のトップの核に関連する発言に書いておきたいことがある
中学1年生だったと記憶するが、従妹が連れて行ってくれた近映大劇場での映画「渚にて」は最高だった。
原作は1957年に発表された「ネヴィル・シュート」の小説だったが、グレゴリー・ペック主演のあⅯ李下の原子力潜水艦の艦長の役が秀逸で、メルボルンを舞台にしたストーリーで、主題歌であるオーストラリアの第二国歌「ワッチング・マチルダ」の旋律は、映画館を出る前に記憶されてしまい、忘れられない曲となっている。
危険思想を持つ独占国家のトップに是非観て欲しい映画だが、この「独り言」の訪問さやの皆さんもネットで是非検索して欲しいものである。
明日は雨が降るみたいだが、昼食を食べに展王子へ行こうと考えている。お好み焼きの「ゆかり」にでも行って「広島風」をオーダーしてみようと考えている.