2022-05-22
まだ生かされて ǸО 8899
ホテルや旅館の大浴場で張り紙を見て期待することも少なくないが、函館の湯の川温泉の「竹葉新葉亭」の大浴場で「シリカ石」という文字が目に留まって期待した。
過日に行った霧島ホテルの「硫黄谷温泉」のスケールの大きさにはびっくりだが、口コミサイトに「日本一男性が差別を受ける温泉」なんて書き込みがあり、それは女性だけの利用時間が長いということが原因だった。
数日前、夕方のニュース番組を観ていたら100年前の写真が出て来てそれが何処かを調査する内容だったが、ロビーに置かれたピアノを演奏するだんせいの後ろ姿が映っていた。
やがてそれが誰だったかが判明したのだが、アインシュタイン博士で奈良ホテルに宿泊された時に撮影されたものだった。
奈良ホテルはクラシックホテルの名門として知られるホテルだが、「チャップリン」や「オードリー・ヘプバーン」が宿泊された歴史もあり、私はランチで利用したことがあった。
「日光の金谷ホテル」や「箱根の富士屋ホテル」などが有名なクラシックホテルだが、
「雲仙の観光ホテル」にも行きたいし、アルプスにある帝国ホテル系列のホテルにも行ってみたい。
次々に行きたいところを考えることも高齢者には重要で、「あの世に逝きたい」となれば最悪だし、見える内に歩ける内に出掛けなければどうしようもない。
世界の医療関係者が死を迎える人達に後悔すること」を調査したら、ダントツで一位だったのが旅行で、「行っておくべきだった」と病室の天井を見ながら涙を流す光景が多かったそうだ。
茨城県沖で発生した「震度5弱」の地震もびっくりだし、北海道での「震度3」の地震発生もびっくりした。
あちこちへ出掛けるのはいいが、地震との遭遇は御免蒙りたい。「食べたい」「行きたい」「見たい」「会いたい」なんて「たい」という欲望が失せたらこの世とさようならになる。
今しばらくはこの世に在住してやりたいことを進めよう。