2022-08-16

久し振りの病院  ǸО 8828

古民家風蕎麦店 わらべ朝から病院へ行った。医院の先生から紹介状を貰って予約していただいた診察だったが、工事中で玄関は閉鎖されており、長いスロープが設置された仮設の入り口から入った。

診察は2階だった。エレベーターの扉が開いて出て来られたのが隣の奥さんでびっくり。

妻が長い間入院していた病院で、何度も面会に来たことがあったが、個室料金が高額だったので、人財産を消費した。

大金を使ったことでクレジットカードのグレードアップが叶ったが、年会費が信じられないぐらい高額なので大変だ。

この病院で妻の入院費用を支払う際、暗証番号を3回間違ったら固まってしまってしかたなく、現金で支払って帰宅してからカード会社に電話を掛けたら、「新しいカードを送ります」と言われて二日後に届いたのでびっくりした。

先週の金曜日に医院へ行った際、先生が処方下さった塗薬が効果があったみたいで、「診察をキャンセルしてもいい」と言われたが、折角予約いただいたのだからとやって来た。

背の高い女医さんが担当くださったが、「もう大丈夫みたいですね」と言われ、お勧めのシャンプーを頂いて来た。

それは試供品だろうが、知らない世界がいっぱいあるものだとびっくり。ドラッグストアで販売されているそうなのでヘルパーさんにお願いしようと考えている。

支払いを済ませてから昼食を食べに「がんこ」へ行ったが、玄関の扉が開いて出てきた人物にびっくり。病院で会った隣の奥さんだったからで、「ここの棒寿司は美味しいよ」と教えてくれたが、私は天丼の蕎麦がセットになった「ひなどん」を食べた。

玉子とウナギだけ握って貰ったが、仲居さんが勝手に「一巻ずつ」と言ったので「それはないだろう」とびっくりした。

この「がんこ」は妻が入院していた時は30回ぐらい入ったのでメニューも憶えているし、山頭火の読んだ句が掛かっていたことも憶えている。

伊那華へ移住するのがブームだそうだが、好きな番組「ハルさんの休日」に出て来る古民家風のカフェもブームのようだ。この番組のエンディングテーマに「スパイダース」の0「なんとなくなんとなく」が流れるが、フィーリングがぴったりの曲だと思っている。

この「独り言」で元総理の安倍さんのキャスティングの拙さに何度か触れたが、亡くなられた安倍さんに続いて岸田総理のキャスティングも酷いもので、それだけ人物がいないのだろう。

何度も書いたことだが、責任ある仕事をする際に重要なのはプロデュース力で、特筆して
置かなければいけないのがキャスティングで、それが拙けりゃ全てが最悪だ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net