2022-10-26

小指が痛い NО 8979

富有柿前号にいっぱい文字の誤りがあって恥ずかしいが、やはり天眼鏡を片手に打ち込むのは難しい。

前号でとんでもない間違いを記載してしまった。それはアンドレ・リュウの公演で「タラのテーマ」と書いたダンスの光景だが、曲は映画「ドクトル・ジバゴ」の主題曲で、「ララのテーマ」だったからだ。

彼のコンサートに共演するソロ奏者や声楽家達もトップベルの人ばかりで驚嘆するが、過去に日本公演も行われていたことを知り、次回は行われないのだろうかと期待する。

ヨーロッパの公演で観客の中に女優の「真野響子さん」がおられ「荒城の月の演奏に涙を流されていたのも印象に残っているが、「森山直太朗さん」の「さくら」も資料映像と共に素晴らしい内容となっている。

奇跡のピアニストと称される辻井伸行さん」がアイスランドのオーケストラとの公演があり、地元のカフェで弦楽四重奏で「浜辺の歌」を演奏してくれ、次の曲「サマータイム」で見事にコラボが始まった光景も印象に残った。

数日前。友人の割烹へ行ったら彼がおらず、いつも行っている山の人から電話があり、イノシシが捕獲されたと聞いて出掛けたそうだ。

野菜から果物迄南寿朱里の作物を挑戦している彼だが、シカやイノシシの害獣による被害が大変で、厨房で嘆くことも多かった。

昨日、無理をお願いして「湯豆腐」を食べたが、お投資に「サケの薫製を出してくれ、帰る時に山から持ち替えた阿立派な富有柿を「奥さんに」と貰って帰り、朝から施設へ届けて来た。硬いか気が大好物だった妻、割烹でデザートで頂いたことが何度もあるが、秋の風物詩に季節の流れを感じる。

テレビの話題になり「アン・ミカ」「ミチョパ」「ゆきぽよ」などのキラキラネームに「分からん」となったが、活舌のプロである私が「ぱみゅぱみゅ」の繰り返しは出来ないと言ったら盛り上がった。

そんなタレントたちが出演する番組で「コロナ禍」に行いて討議がされたが、一人のタレントが「ずっとコロナ鍋が流行している」と思われていたそうで、なんでも「お笑い」になっている最近のテレビに嘆きを伝えたい。

カウンター席にいた人達と「チャンネルを変えるきっかけは?」と言うことになったが「ダウンタウンさん」「明石家さんまさん」「マツコ・デラックスさん」「イッコーさん」ミッツマングローブさん」「かまいたち」などが出て来た。

ある高齢男性が「ゲテ」になったら面白くないと言われたが、懐かしい言葉が登場し、昔、南海電鉄の羽衣の方に「ゲテ風呂」と言うのがあったことを思い出した。

昨日はインフルエンザのワクチン接種を受けて来たが、就寝時に左足の小指に痛みを覚えるので確認したら爪が取れかかっていた。 

朝から医院へ行って処置していただこうと思ったら、今日は休診日で明日に行くことにした。

過去に巻き爪で先生が処置くださったことがあるが、痛いことに恐怖を感じる自分の性格が困惑している。

加藤和彦さんの検索をしていたら、「イムジン河」の「オーケストラ」バージョンがあってラッキーと思ったが、深夜まで聞いていてら「コニー・フランシス」の「アルディラ」が懐かしかった。

私がハモンドオルガンの指導を受けた時に、ビートルズの「おブラディ・オブラダ」と「コニ―・フランシス」の「カラーと口紅」が課題曲だったので懐かしく、40年前のことを思い出して懐かしかった。
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