2023-08-21

赤十字病院 NО 10001

NO 10001大阪赤十字病院定期的に受けている。

今のところ大丈夫みたいだが、すい臓がんのページを開いたら恐ろしいことが書かれてあり、ちょっとトラウマになってしまった。

肝臓と同じで「沈黙の臓器」だそうで、症状が出てきた時はどうしようもないケースが多く、早期発見は至難の世界であるようだ。

症状の特徴の一つが激やせしてくるのでどうしても気になってしまう。一度CTやMRI検査を受けようと考えているが、また市大病院の西側のクリニックに行かなければならない。

そこは大病院と違って予約した時間に始まるし、撮影が終了したらすぐに受付で支払いできるので待ち時間がないのが有難く、これまでに10回ほど受けたクリニックである。

もしっも「膵臓癌」だったらと考えるだけで恐ろしいが、病気と寿命は異なるという格言を信じて行かされたいと考えてしまう。

今日はリハビリに行って来た。女性の先生からお辞儀をして立ち上がり、お辞儀をしてから膝を曲げて座るように言われたが、ドスンと尻もちを搗いて座ってしまうので脹脛の筋力が齢と指摘された。

今日は11人が受けておられたが、お一人が高校野球の審判をされていたそうで、数を数えられる際の声が素晴らしく聞こえた。

曜日によって顔ぶれが異なるが、いつも帰り際に全員にヤクルトをプレゼントしてくださる方がおられ、今日はオロナミン©をいただいた。

それぞれの方から発病時のことを拝聴したが、「脳出血」の方が多く、脳梗塞との割合は6対4程度だった。

どちらも恐ろしいのは再発だが、薬を服用しながら適度な運動を行い、食生活も重要である。

膵炎で2回目の入院の際、医師から「管理栄養士さん」の食事を必要とするぐらい気をつけなければいけないと指摘されたが、アルコールは一滴もだめだし、油物も避けなければならない食生活を続けているが、ある時友人達と食事をしていた時にノンアルコールのビールをコップ一杯飲んだら、15分も経たない内に症状が出てきて3回目の入院になってしまった。

顔なじみとなった日赤の先生に「また来られましたね」と言われたのでノンアルコールのことを伝えたら、「あれは車の運転に差し支えませんがあなたの病気には差し使えます」と指摘され、CTの結果に「脂肪肝」があると言われて衝撃を受けた。

膵炎の治療は点滴だけの絶食が続き数日間絶食が続いたので先生に「脂肪肝はちいさくなったでしょうか?」と尋ねたら、何年も要して形成されたものが数日の絶食で小さくなることはありません」と笑われた。余計なものをいっぱい持っている私の体だが、昔から生きていると考えるのではなく生かされていると考えて来たので運否天賦だと思っている。

振り返れば何度も入院した。日赤だけでも5回あり、院内の様子も完全に覚えてしまったが、エレベーターの中で近所の方に会って「あなたも入院しているの?」という会話を交わしたこともあるが、私が退院する前に亡くなられたことを知ってショックだった。
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