2023-08-24

暑い毎日  NО 10004

雲仙「宮崎旅館の朝食水曜日と土曜日に妻がデイサービスに通っているが、今日そのデイサービスから電話があって「口座の引き落としが出来ない」と言われ、明日に現金で支払うので自宅に来てもらうことになった。歩くことがままならないので銀行に行っておらず、銀行に行っても口座の振り替えをするだけで2時間近く待たされるのだから避けており、「本人確認」や「成年後見人」の言葉が出て来るので「こちらが決めることだと」と抵抗感を抱いてしまう。

銀行はいつからこんなに横暴になったのだろうか。昔は金利も高かったし今では信じられない変貌ぶりだ。

今日は若いヘルパーさんが来宅してくれ、買い物、掃除、洗濯をしてくれた。相変わらず猫が変な鳴き声で呼んでいる。玄関を開けて外に出したり、風呂場で水を飲ませることもしているが、変な声が一向に変わらず、近所の人に「虐待」と誤解される恐れさえある。

そんな会話を交わしたら、彼女は「あり得ますね」と笑っていたが、笑い話で済まない可能性があるので困ってしまう。明日は医院へ行き、過日に受けた採血検査の結果を聞くが、何かおかしな数値が出ないことを祈っているし、「すい臓がん」だけはないようにと願っている。

病気の症状は背中や腰から出て来るもので、3回の膵炎入院の体験のある私は「リパーゼ」「とアミラーゼ」の数値の結果に敏感になっている。

初めて日赤の救急外来で診察を受けた際、美人の女医さんから「立派な病気です。入院していただきます」と言われてそのまま車椅子で上層階に行き入院したが、その時の数値はびっく りするほど高いものだった。

膵炎の治療は只管「点滴」で絶食という最悪の過ごし方になる。ネットの中に「膵炎」の掲示板があって読み込んだことがあったが、症状を訴えている患者の人や、地域で名医はいないだろうかという情報を求める書き込みも多く、やはり体験に勝るものなしと言う言葉を再認識したことを憶えている。

高校野球で慶応が勝って優勝した。仙台育英が準優勝となったが、それはそれで立派な成績だし、何も恥じることはない。また予選を勝ち抜いて甲子園へやって来て欲しいと願っている。

春の選抜より夏の大会の方が盛り上がるが、異常な暑さが気になってしまう。過去に下関商業の試合を観に行ったことがあったがコンクリートのスタンドが焼けて座れなかったし、何回も勝ち割りを買ったことを憶えている。あれから半世紀が流れたが、気温が半端でないほど上昇している。北海道でも記録的な暑さで驚いたが、台風が発生しないことを願いたい。

世界各国で山火事が多発している。ハワイでの惨事は酷いもので、危険を知らせるサイレンが「津波」と誤解されたらいけないので流さなかったという情報もあったが、何か釈然と来ない問題だった。

災害はいつ来るかは不明だし、大きな地震が襲来しないように祈っているが、上町台地の活断層のことが気になって仕方がない。

谷町筋から四天王寺、天王寺駅につながるコースだが、自身は本当に恐ろしい。大病を患って救急車で搬送された日の朝型に病室で大きな地震が発生し、扉が勝手に開いて恐怖を感じたが、日赤病院で手術入院していた時に「緊急地震速報」が何度も流れてベッドのパイプを握って構えていたが、地震は発生せず、数時間後に行政機関の誤報だったことが判明し、しっかりしなさいよと腹立たしくなった。

10分ぐらいで看護師さんが来室され、「誤報みたいですけど。念のために扉を開けておきますね」と言われたが、続けて「この病院の建設は耐震設計になっていますから安心してください」と言われたことが印象に残っている。この春に雲仙の宮崎旅館を利用した際、3年を掛けて耐震工事だと思っていたら完全な建て替え工事で、仲居さんから「震度8でも大丈夫ですから」とエレベーターの中で言われて驚いたこともあった。
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