2023-09-12

ハードな日帰り旅  NО 10019

「さくら」号車表示朝食後の薬を服用するために駅前うどんに行き、「てんぷらそば」と稲荷を食べた。薬を服用してから散髪に行こうと思っていつもの理容室に行ったら、昨日の定休日に続く連休だった。仕方なく自宅に戻り横になって過ごし、リハビリの車が来てくれる時間の五分前に疎開道路に出て待ったら時間通りに来てくれた。

空が黒くなって雨が降りそうだったが、リハビリ施設に入ってすぐに強い雨が降り始め、しばらくすると止んだ。

この数日雨が降っており、一昨日の雷は凄かった。リハビリに向かう車中で高齢の女性が「雷は嫌」と言っていたが、我が家の猫も雷が苦手で、すぐにソファーの下に潜って出て来なくなる。

リハビリでは立って坐ることを中心に取り組んだが、やはり足首と脹脛の筋肉の低下が顕著で、尻餅を衝いて座ってしまう。「お辞儀の態勢そのままで」と指導されるが、それが簡単ではないので苦労している。何とか歩けるようになっただけ進歩だが、それまでのリハビリはかなりハードだった。

明日は水曜日でちょっと出掛けようと考えている。大変な借りを作っている人物にお礼を言いに行かなくてはならないので、ちょっとしんどいけど日帰りで九州へ行く予定。今からネットで時刻表を調べるが、飛行機で福岡へ飛ぶ行程も考えたい。

新幹線ならジパング割引きで乗車券、特急券、グリーン券のすべてが3割引きになるが、「のぞみ」と「みずほ」は適用外なので「さくら」にしなければならない。

「さくら」の普通席の指定なら2列2列なので随分と違う。3列シートの中央に座ったら私のような障害者は立つことが簡単ではないので大変だ。

久留米で鹿児島本線に乗り換える行程も調べたいし、博多から地下鉄で移動して天神から西鉄を利用する方法も一つである。

西鉄はぶっ飛ばすので「新快速」みたいに恐怖を感じるから避けたい。

「さくら」が走り始めた頃、車内販売で「さくら弁当」があったが、現在は車内販売もなくなってしまったので寂しい限りだ。「のぞみ」が登場する前に「グランドひかり」があって食堂車が存在していたことがあった。現在は列車の食堂車は「観光列車」以外は存在しないみたいで残念だ。昔、大阪駅から「特急雷鳥」に乗って食堂車で友人と食事をしたが列車が揺れるのでビールが注げなかった思い出がある。

初めてスキーに行ったのは長野県「志賀高原」だった。大阪駅を夜に発車したSLの「準急彩雲」で長野駅の到着したのは午前5時前で、長野電鉄の始発を待たなければならず、駅前のロータリーに出ていた屋台で蕎麦を食べたが、関西風の出汁ではなかったが、如何にも「蕎麦らしい」味がして「信州」という雰囲気が感じられた。

長野電鉄の特急で湯田中まで行き、路線バスで丸池のある蓮池まで行き、ロープウェイで発哺に行ったが、友人と春スキーに行った際にも利用した「ホテル岩菅」は今でも存在しているのだろうか。

その近くにあるブナ平のゲレンデは初心者向けのコースでよく行ったが、ティーパーリフトで何度か転んだことも懐かしい。

岩菅ホテルには卓球台もあった。私の友人もまだ現役時代だったので二人でプレイをしていると通りがかった人達が驚かれていた。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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