2023-12-11

透明のいか  NО 10061

朔日の日曜日、妻の妹がやって来たので二人で病院へ行った。面会時間まで30分ほど待たされることになったが、病室へ入って妻と会うことが出来た。しかし意思の疎通は不可能で点滴だけの闘病生活でげっそりと痩せていた。

出てから何いか食べたいと言われたのでタクシーで桃谷へ出て「がんこ」へ入り天丼セットと寿司を食べた。

駅で別れて私はタクシーで戻ったが、いつものヤマト交通が停まっていたので助かった。

今日は朝から医院へ行き、処方箋をいただいて2週間分の薬を貰った。薬局からリハビリを兼ねて商店街を東に向かい、ベーカリーへ行ったらまた休業されていて戻って来た。

夕方からヘルパーさんが来てくれ、買い物と洗濯をしてくれた。 
過日にいただいた佐賀県寛からの冷凍食品を開けて貰ったら、呼子の朝市で販売されている一夜干しなどの干物で好物の味醂干しが入っていたので夕食にいただくことにした。

呼子には4回行ったことがある。有名なのが透明のいか料理で、広島のピピの社長も同行されており、お土産で買った一夜干しがあまりにも美味しかったそうで、数日後に高齢のお父さんが車で呼子まで行かれたことを知った。

4回目の時は妻の友人を伴って呼子大橋の近くのホテルに宿泊したが、朝鮮出兵で知られる名護屋城跡の近くだった。

福岡空港から地下鉄とJRを乗り継いで唐津駅まで行き、猛暑の中を唐津バスセンターまで歩き、そこから40分のバス旅で呼子まで行ったが、呼子バスセンターからはコミュニティバスで200円で利用できたが、運転手さんが伝えていたホテルを通り過ぎてしまい、Uターンして貰ったことも懐かしい思い出である。

妻の友人も透明なイカ料理に感動していたが、最後に佐賀牛に立派なステーキが出てきてびっくりした。 

唐津は日韓トンネルの対象となっているところで、統一教会が企画を発表した時には多くの国会議員が賛同しており、凶弾に倒れた安倍元総理に関する人物もいたので不思議な縁を感じる。


議員のキックバック問題で揺れているが、橋本聖子議員まで出て来たのでびっくりした。

明日は所与があって近鉄百貨店へ行かなければならない。雨の中を杖を突いて傘を差すのは大変だが、リハビリを兼ねて歩いて来よう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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