2024-07-14

ぼちぼち始めようか  NО 10088

胸部の痛みに鎮痛剤を服用して耐えているが、自分自身の不注意で発症した転倒だったので同じミスをしないように気を付けている。

病院へ行った際に判明した左足の不具合だが、家の中でも躓くのだから大変で、炊事場へ行く際は冷蔵庫をつかんで転倒しないようにしている。

湯を沸かして「UFO」を食べたが、一度取り出してから肉を捨ててから湯を入れるのだから面倒だ。

数号前から西鉄のことに触れているが、大宰府天満宮へ行った際には二日市で乗り換えたことを憶えているし、柳川でウナギ料理を食べた時には外に出てから熱中症みたいな状態になり、北原白秋記念館に入ってタクシーを手配していただいて柳川駅に戻り、博多から「さくら」で帰阪した出来事もあった。

「さくら」で博多に行って、「天神」から西鉄で大牟田へ行く行程を考えた事があったが、初めて行った時は博多駅から歩いて移動したので天神駅が随分と離れていることを知らなかった。

妻が友人を誘って呼子のいか料理を食べに行ったこともあるが、福岡空港から地下鉄で乗り入れていたJRを利用して唐津駅まで行き、猛暑の中をバスセンターまで移動、路線バスで呼子バスセンターまで行き、コミュニティバスで呼子の高台にあるホテルへ行ったが、運転手さんが失念されて停車されず、Uターンして戻っていただいた出来事もあった。

そのホテルは呼子大橋のすぐ近くで、朝鮮出兵の名護屋城跡がすぐ近くだった。

大牟田へ行くのに昔はJRでも特急有明が走っていて便利だったが、篭島中央駅と八代間ンお九州新幹線が開通してから「リレーつばめ」が運転されていてよく利用したが、八代から博多まで開通してからは「つばめ」がなくなり、「有明」あるのだろうかと思っている。

平山温泉に行った帰路に柳川に立ち寄り、妻の妹が勤務していた有名なウナギ料理店へ立ち寄っていたが、定年退職したみたいでそれからは行っていない。

妻と2回利用した雲仙の宮崎旅館に連れて行ってやりたかったが、やっと工事が終わって完成したと思ったら妻が亡くなってしまったので果たせなかった。

我々夫婦はJRのジパング俱楽部に入会しているが、妻はあちこちのホテルのメンバー登録をしており、会報誌やDMが起こられてくることも多く、数日前にも有馬グランドホテルの会報誌が届いていた。

金婚式を迎えた年に娘の招待で特別室に連れて行って貰ったが、今年の秋で丸2年となる。

烏兎怱怱、本当に月日の流れは速く、単身生活をしていると侘しくなるが、もう私も満77歳になっているのでぼちぼち終活をしなければならない。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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