2024-07-24
懐かしく思い出す NО 10093
北海道の友人から電話があり、2週間ほど前に東京の友人から電話があった共通の友人の電話が通じないとのことで、ずっと心配しているが果たして元気なのだろうかと気に掛かる。神戸や名古屋の友人恭からの情報もないし、もしも入院でもしていても電話が通じる筈なので本当に消息不明でイライラする。
台風4号が発生したそうで気になったが、もう大陸側に向かっていたので安堵した。また、台風3号は先島諸島に影響が有りそうだが、その後は台湾を経て大陸の方へ進路が向いているので日本列島には来ないようだ。
今日はリハビリに行って来た。帰路の送迎車が疎開道路に停車したら、先生がエスコートしてくださって玄関まで介助いただいたので助かった。
どうしても左足の不具合から躓きそうになって転倒する恐怖感が生じ、明日の予約診察で先生に診て頂こう。
歩行で大池橋まで行くのは無理なので、タクシーを疎開道路で止めなければならないが、来ないことも考えて少し早めに出ないといけない。
「ジパング俱楽部」の会報誌が届いたが、今月号の特集は「ひんやり避暑地でのんびり温泉」と「北東北の祭り」となっていた。
始めに紹介されていたのは洞爺湖温泉で、妻と3回行ったことのある温泉で「絶景露天風呂」の写真があった。
始めて洞爺湖温泉に行ったのは新しいホテルがオープンすることを知って行くことになり、偶々北海道の友人が来阪しておりその話をしたらその観光グループに役員が友人なのでとすぐに電話を入れて予約衛押してくれた。
次の日に函館に寄って一泊してから帰阪したら、宿泊していたホテルから宅配便が届いており、開封したらお菓子が入っており、添えられていた手紙でホテルのフロントが信じられないミスをやってしまって謝罪文があったが、同封されていた宿泊招待券を目にして頭にきてすぐに怒りの心情をしたためて投函した。
それは「有効期限」が1年と言うことに対する「おかしい」という指摘で、謝罪に有効期限はないだろうという抵抗感からだった。
予約してくれた友人の存在もあって特別な対応もして貰って大いに満足して帰って来たが、まさかのミスから信じられない事実を知った訳だが、投函した内容には一年以内にもう一度行きますから妻のためにデザートを一品付けてくれるだけでよい。正規料金を支払いますから、招待券は使わないと書いて有り、1年後に行った際は特別室を利用させて貰って貴重な体験をさせて貰った。
そんな旅の思い出があったのだが、妻が亡くなってしまい、もう洞爺湖に行くこともないだろう。
妻のお気に入りの旅館が函館湯の川温泉の「竹馬新葉亭」で、妻は13回、私は15回利用している。
妻がお気に入りになったのは中庭にリンゴの木があったからで部屋からも見えたし、大浴場からも見えていた。