2024-07-28

パリの思い出  NО 10097

朝か自宅で風呂に入った。万が一に備えて携帯電話と固定電話の子機を持ってはアイっているが、湯船の湯を抜いて立とうとしたら立つことが出来ず、10分ほど時間が流れ、玄関の鍵の存在を伝えている医院先生か友人に電話をしてとまで考えたが、何とか手摺を握って立つことが出来た。

着替えて階段を上がったが、両側の手摺をしっかり持って落ちないように上がった。

パリのオリンピックの開会式を観ていたら、午前4時を過ぎていることに気付き、急いで薬を服用して眠った。

30数年前にパリへ行ったことがある。エフェル塔の斜めに上がるエレベーターで気分が悪くなったこともあったが、ルーブル美術館ではおかしな体験をしてしまった。チケット絵お購入して行列に並んだら30分ぐらいでは入れたが、そこはある芸術家がやっていた個展会場で、3分で出て正門から入り直してモナ・リザを観た。

知られるクラシックホテルに宿泊したが、むすめと同姓だったことから誤解されたみたいでテーブルの上に「おめでとうございます」というメッセージカード添えられたフルーツが置かれ、新婚旅行と間違われたみたいだった。シャンゼリゼ通りで10メートル先を歩く友人夫妻と背の高い外国人がぶつかった光景に違和感を覚え、「おかしかったのでは?」と伝えたら内ポケットから財布が抜き取られていてすりに遇ったことが判明した。

見事な技術と感心したら申し訳ないが、大手旅行会社の天井で何度もヨーロッパに来ていた彼は、出国する前にすりが多いからダブルのブレザーがお勧めと言っていたがご本人はシングルのスーツで狙われたみたいで、「プロのあなたが」と奥さんに叱られていた。

フランクフルト、ハイデルベルグ、ローデンブルグ、チロル、ミュンヘンなどに貸与った旅行だったが、ロマンチック街道をバスで走行していた時に「ロマンチック街道」とカタカナで書かれた標識を観て興ざめしたこともあったが、ミュンヘンのビアホールで飲んだビールは美味しかったし、生演奏の音楽も素晴らしかった。

この旅行の帰路にパリから成田空港まで日本航空に搭乗したが、私の前の席に金髪の女性を釣れた黒人男性が座り、機内食が終わってから紫煙が流れて来たので私もハイライトを吸ったら、すぐにお正のパーさんがやって来て「一つ後ろの席にご異動を」と言われた差に前の席のことを聴いてみたら、「コートジボワールの大統領夫妻だそうで、国賓として応対されていたことを知った。前から流れてきた紫煙は葉巻だったそうだが、ハイライトはかなり強烈だったようだ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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