2024-08-04
気になること NО 10102
オリンピックの柔道で敗れて号泣した安倍詩選手について様々な伊意見が出ている。中には批判的な指摘も多いが私の考え方で書いておこう。
昔、司会のフレーズで「涙は悲しい時にだけ流れ出るものではありません。涙は感情が極まった時に生まれるもの、人が生きている生きなければならない証なのです」と言うのがあった。
涙の成分は真っ赤な血液で、それが透明になって生まれるまでのプロセスが人の感情を救うものだと言われている。
この場合の救うとは「肉体と精神の崩壊を守ることで、号泣することでそれらを守っていると考えるならば誰も批判的な意見は出来ないことになり、温かく観今もって上げたらよいのではと思っていた。
毎晩中継映像を観ていると、いつの間にか外が明るくなっているのでびっくりして慌てて薬を服用して眠るようにしているが、今朝は眠れなくて未明からご飯を炊いて食べた。
先週の月曜日だっただろうか、中継中にテロップが流れ、岩手県で震度4の地震が発生した速報が流れ、火曜日の深夜にも熊本と大分で震度4の地震の発生が出て来たのでびっくりしたが、次の日にも神奈川県から関東地方で震度3の地震速報が流れて恐ろしくなった。
昨日だっただろうか、政府の調査委が日本海側の活断層について触れ、マグニチュード8クラスの大地震の恐れがあるとかいせつしていた。
また、あるンⓇっとの記事に富士山の噴火についていつ起きてもおかしくないという解説があった。1707年の噴火から300年間噴火がないことからそう言われているみたいだが、あの美しい姿を崩壊させるような噴火が起きないことを願っている。
火山の噴火で予知されてケースが北海道の有珠山であった。北海道大学の教授がずっと研究している中で異変に気付き、地元の町長と相談して避難させたら、3日後から大噴火が起きたが、負傷者一人も出なかった出来事だった。
過去の洞爺湖に3回行ったことがあるが、その時に有珠山や昭和新山の記録を観て印象に残っている。