2024-09-08

タコ抜きの明石焼き  NО 10130

2年ほど前、ヘルパーさんの無理なお願いをして対応して貰った。それは私のオリジナルのお好み焼を自宅で焼くと言うもので、様々物をメモして揃えて貰った。

ソース、青のり、カツオなども店を指定しており、かなり驚かれたようだが、隠し味に剣先のするめを用いるので買って来て貰ったが、それだけで3000円だったのでびっくりした。

するめを焼いて糸くずのように割いて出汁を取るのが手間だが、そのするめを混ぜて焼くと言うのも特徴で、なんとも言えない味が出るのでお試しを。

1枚を焼いて食べ、4分の一ぐらいをヘルパーさんに食べて貰ったが、「こんなの初めてです」とおどろかれていた。

具罪が半分ほど残ったのでヘルパーさんに持って帰っていただいたが、それを食べた子供さん達が今まで食べたお好み焼きで最高だと感嘆されたそうだ。

妻がに入院した後に施設に入ってしまったが、自宅で朗路介護をしていた頃には「おでん」をよく炊いたものだった。又妻は炊き込みご飯を炊いて友人や近所に配るのが好きだったので思い出すし、其のことを懐かしく話される方も少なくない。

私が残念だったのは、「おでん」が食べられないことと正月の雑煮が食べられないことだった。

老々介護の時は訪問看護師さんが来宅されたこともあったが、食事の準備には関係なく、食べられなくなったまま施設に入ってしまったのでしかたなくオリジナルのお好み焼きを実行したのである。

近々に実行しようと考えているのに「そばすき」がある。「力餅食堂の出汁」を買って来て貰って土鍋で食べるのだが、〆でサトウの御飯を入れて雑炊でもしようかなと考えている。

明日は友人が予約してくれた明石焼きに行くが、また「タコ抜き」の明石焼きをオーダーしたらスタッフの方が唖然とされるだろう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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