2024-09-19

懐かしい曲だった  NО 10138

今日はお気に入りのヘルパーさんが来宅の日。優しい性格で細かい配慮にいつも感心する。きっとご両親の教育環境が素晴らしかったのだろうと推測する。

食慾がなく、今日は彼女にお好み焼きをと考えていたら、「今日は休業していました」と来られる前に確認されてきたようだ。

それにしてもよく休業する店だ。本格的には営業されていないみたいだが、火曜日から金曜日の営業になっていてこれに綸旨休業があるのだからびっくりする。


私のお気に入りのベーカリーもずっと営業されていないみたいで寂しい限り。商店街を東に向かってリハビリを兼ねてと考えているが、休業していたら愕然となるので足が向かない。

どんどん痩せてきてこれではダメだと思っており、彼女が帰られた後にお米を洗ってご飯を炊いた。少しでも食べられるようにと彼女が買って来てくれた「味付け海苔」を出して食べたが、すぐに永谷園のお茶漬け海苔を3袋出してお茶漬けにして流し込んでしまう。

食事を終えてからユーチューブタイムにした。アレンジャーとして高名な前田憲男さんの演奏や解説が楽しかったが、羽田健太郎さん映画音楽のメドレーが素晴らしかった。「慕情」「愛情物語」「ムーンリバー」「白い恋人たち」「魅惑のワルツ」ひまわり」などが懐かしかった。

愛情物語の主演は「タイロ・パワー」だったが、彼が演奏されるシーンの演奏はカーメン・キャバレロ」が担当されていた。愛情物語のエンディングは、2台のピアノで主題曲を演奏する印象的な光景が見られたが、名作映画として語り継がれている。

原曲はショパンのノクターンだが、ツーラブ・アゲインの木局は「カーメン・キャバレロ」のアレンジが有名になっている。

「前田憲男さん」の演奏で映画スティングのテーマソングも観れたが、あるお寺さんの結婚披露宴の司会を担当した際、出席されていたお寺さんご夫婦がこの曲を見事な連弾で演奏されたことを思い出す。後で知ったことだがお二人共音大のご出身だった。

明日は体調がよかったらリハビリに行く予定だが、大和八木のコスモスの情報を教えて貰うのも楽しみだ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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