2024-09-24

手を合わせて  NО 10142

散髪すると体調を崩す。これは昔からの私のパターンだが、様々な兆候が出てきてショックに陥っている。

昨日は友人と一緒に「たこつぼ」に行った。ずっと睡眠異常で食欲が著しく低下していたことを知っていた友人が、何か食べさせなければと描いてくれた嬉しい夕食だったが、疎開道路でタクシーがつかまりにくいのでウーバータクシーを予約してくれて迎えに来てくれるので有り難い。また随分と弱って転倒しやすい状態なので「5センチ段差があるよ。「続いて15センチだ」と教えてくれることは目が不自由の私にとって本当に有り難く、ずっと手を合わせて感謝している。

月に1回は桃谷のポッケへ行くが、それも高齢者にとってたんぱく質接種が重要と言うことからで、誘ってもらって本当に嬉しく申し訳なく思っている。

先代さんの葬儀を担当したご仏縁から交流が始まったが、役員をされている寺院のご住職とのご縁も深く、それらのことを考えると10年以上となるが、弊社のホールで定期的にコンサートを開催していた時はご家族でご参加くださっていたことを憶えている。

妻が健在の頃に招待券をいただいて京都のコンサートホールへ行ったことがあった。氏が広報担当をされている大正琴の発表会で、中村美津子さんとのコラボで本当に素晴らしいひと時を体験させていただき、その日の「独り言」で感想を書いたら大正琴の先生のHPの掲載くださって恐縮したこともあった。コンサートホールで演歌をやるなんて異例のことだったが、私の好きな「ジンタ」のリズムが心地よく響き、亡くなった妻も珍しく「最高だった」と喜んでいた。

昨年の春に九州へ行った際、エスコート役でご一緒いただいたが、私の体調のことを伝えて「これが最後かも」と佐賀の友人や尾道の友人を武雄温泉に呼んでくれたことも嬉しかったが、荒尾の友人が配慮してくれた「平山温泉」の大浴場で私が立てなくなってしまい。苦労して助けて貰ったことがあるので頭が上がらない。

そんな友人だが、私と妻がお気に入りだった雲仙の」「宮崎旅館」と函館湯の川温泉の「竹馬新葉亭」での宿泊体験をされており、どちらもお気に入りになっている。

函館の資料館の館長をやっている友人の依頼からHPを制作していただいたこともあり、尾道のピピのHPも氏の手によるものだし、この「独り言」の管理もお願いしている。

氏の制作された「幸せ列車」のHPは秀逸だった。その中で小説「女将の独り言」を書いていたことも懐かしい。

何かを食べなければいけないが食欲がないのでどうしようかと思うが、薬を服用しなければいけないので「粥」でも作ろうか。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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