2024-10-02

栗きんとん  NО 10147

所要があって寺田町駅まで行き、帰って来たが、右手に持つ杖に力が入って肩から背中が痛い。

医院へ行って眠れないことを伝え、処方箋をいただいて薬局で貰ってきたが今日は眠れるかと期待する。

宅配便が届き、娘から中津川の「栗きんとん」が届いた。過去に何度か送って貰ったことがあるが、妻が在宅の頃、入院する前のことだったが、送られてきたものを開封して机の上に置き、20個ぐらいあったので、「一つだけ食べるから残しておいてね」と言って出掛けて1時間ほど出掛けて帰宅したら一つも残っていなかった出来事も懐かしい。

高価なカステラをいただいた際に「たべたらいけないよ」と伝えて出掛けて戻ったらカステラの姿がなく「どうしたの?」都確認したら「隣の奥さんにプレゼントしたの」と言ったので信じていたら、数日後に全部食べてしまった事実が発覚して衝撃を受けたが、甘いものを食べたらいけない病気があったのに、後日に病院の診察に同行した際、先生に「甘いものに依存があるのですか?」と伺ったら、先生は依存を否定され「甘いものを目にしたら食欲が沸くのです」。と教えられて初めて知った出来事があったが、「力餅食堂」の女将さんから妻の死後に「奥さんよく来られてぜんざいを食べておられましたよ」と教えてくれてびっくりしたこともあった。

「栗きんとん」が届いた時、ヘルパーさんとケア・マネージャーさんが来られていたので一緒に食べたが、食欲がないので食べておいた。

前号で触れた「荒尾梨」のことだが、昨年にいただいた際にこの「独り言」で写真を掲載した記憶があったので、ヘルパーさんに協力願って調べて貰ったら、昨年の10月4日に掲載されており、大きさを比較するために二つ折りの携帯電話を並べていたが、ヘルパーさんがその大きさに驚かれていた。

ヘルパーさんに私の好きな曲を伝えていたら、彼女がユーチューブを観ていたら「お勧め」の曲が出て来たそうで、ダークダックスの「銀色の道」を出して来た。この曲は私の好きな「宮川泰さん」の作曲の曲で、偶然に出会ったとしても感性が合うと嬉しく思った。

朝から振り込んだ銀行から電話があって、口座坂東が間違っていたみたいで調べて欲しいと言われた。持参していたメモを捨ててしまったので分からないので明日に電話を掛けて確認しようと考えている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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