2024-10-13

たべたかった味  NО 10153

昨日金曜日はリハビリの日だった。朝食と昼食を兼ねて商店街を東へ。「力餅食堂」へ行こうと向かったが、ふと気が付くと帽子を着用するのを忘れており、額と東部の絆創膏姿であることが判明したが、交番の所まで来ていたのでそのまま行くことにした。

交番に隣接するベーカリーがオープンしていたが、自宅に食パンがいっぱいあるので立ち寄らなかった。

「力餅食堂」へ入ったら、「どうしたの?倒れて頭を打ったの?」とお女将さんに驚かれ、経緯を話して帽子を忘れて来たことを話したら笑われた。

「CT検査」に問題なかったことも伝えたら「気を付けてね」と叱られた。

帰宅してから気付いたのが信用金庫へ行かなくてはならないことで、帽子を被って出掛けたら、入り口まで行ったらシャッターが降りている。ごぇん11時半から1時間の級っ行時間帯になっており、仕方なく戻って休息してから再度出かけたが、窓口担当者の対応が遅くてリハビリノ送迎車が来る時間になってしまい。急いで帰って来たら車が到着して運転担当の女性が我が家やの玄関に行ってインターホンを押している。

隣の奥さんが対応してくれているところへ私が戻り、姿を目にしたスタッフが倒れないようにエスコートしてくれた。

リハビリ施設へ着くと帽子姿に驚かれた先生達が「どうされたのですか?」と聞かれて経緯を説明したが、倒れた原因が躓いたことではないことを知られて「薬の副作用」の危険性について解説をされた。

昨年の大和八木駅の「コスモス」のことを聞こうと思っていたリハビリ仲間の人がお休みみたいで姿がなく、次回に聞こうと思った。

上皇后さまが手術絵お受けられたそうだが、それを知って妻のことを思い出した。施設に入っていた時に室内で倒れていつも電話で心配していたが、ある時に「股関節骨折が判明しました。手術を受けますのでその日は病院へ」と言われたのだが、その病院はリハビリの真向かいでよく知っているところだった。

しかし、その日の朝、友人の娘さん3人が自宅に来られ、「おっちゃん。お父さんが亡くなったのです」と来られてびっくり。わが夫婦に特別な交友があった人物なので、病院で妻に面会した際にその旨を告げ、これから式場へお通夜に行って来ると伝えると泣いていた。

娘さん達に手術のことを伝え、妻が参列できないことを謝罪したが、本当に申し訳なかった。

今日は食べたくなった物があったので天王寺駅から阪和線で美章園駅に行き、ホームの下にある「甘辛屋」に行った。

ちょっと時間があったが、女将さんが中へ入れてくれ「野球でも観ていて」とテレビでドジャース戦を付けてくれた。

この店はテレビの「孤独のグルメ」から来るようになった店で、妻が女将さんから「キムチ」のサービスを受けていたことから何度か行っていた歴史があり、久し振りに食べたくなったからだった。

焼きそばを食べたが美味しかった。それはもやしと玉ねぎのバランスが良く、千切りにされた紅生姜が何とも言えないハーモニーを感じさせ妻とのことを懐かしく思い出しながら序にお好み焼きも食べたが、女将さんが「これ、サービス」と言われて野菜の具がいっぱい入った味噌汁を出してくれた。

支払いをする時に妻の話をしたら「寂しいねえ。また来てね」と言われた。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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