2024-10-19
ユーチューブデー NО0156
一昨日、帰宅したら℡の着信履歴があった。掛けたら数年前に亡くなった友人のお母さん英活らで、施設で100歳を迎えられた方だった。今月の初めに電話があった際に「奥さんはお元気?」と聞かれたので昨年の12月17日に亡くなったと伝えていたが17日が付き命日になるから電話をいただいたそうだった。
今日はお米を洗ってご飯を炊いたが、またスクランブルエッグが玉子焼きになってしまい、仕方なく永谷園のお茶漬け海苔の出番となった。
こんな食生活をしていたらどんどん痩せてしまうのは確かで、夕食は友人の割烹へ行って野菜いっぱいの湯豆腐鍋をして貰った。
今日はずっとユーチューブで「アンドレ・リュウ」を観ていた。バーレーンでラデッキー行進曲が演奏されたのもあったし空からメリーポピンズが降りて来たのも久し振りに観た。
メリーポピンズに扮した女性がステージ上で煙幕が出て消えたら下からドレスを着て登場し、エビータの曲を歌ったのも秀逸だったが、アンドレ・リュウのコンサートはステージを仮設してバックにスクリーンや両サイドのスクリーンを演出に使い、いつも数千人の観客が入っているので衝撃的だ。
アメリカでのコンサートでは200人ぐらいのブラスバンドが入場してスーザの曲を演奏していたので秀逸だったが、アルゼンチンのコンサートではバンドネオンの奏者が登場し、単語の名曲を聴かせてくれた。
また、オーストラリアのコンサートでは第二国歌と呼ばれる「ワッチング・マチルダ」を阿倍野の近映大劇場で観たことを懐かしく思い出した。
ドクトルジバゴの主題曲「ララのテーマ」で300人ぐらいがダンスをしている光景にも驚いたが、ステージの前にスケートリンクを設置してスケートダンスをしていたのもびっくりした。
別のユーチューブを探したら、メキシコのマリアッチが出てきてシェルとリンドを演奏していた。
またオードリー・ヘプバーンの特集があり、彼女が日本びいきで会ったことや奈良ホテルに3泊していることも知った。