2024-10-27

明日は選挙に  NО 10163

朝食と昼食を兼ね、お米を洗ってご飯を炊いた。おかずは会日の錦市場で買ってきた「メザシ」で、私好みの小振りのタイプだった。

薬を服用しなければならないので食事が条件となる。「食後」の薬で5錠もある。明日は選挙で投票に行かなければならない。投票会場は4年間PTAの会長を務めた小学校だが、5校が統合されて「未来学園」になったみたいで時代の流れを感じる。

リハビリの送迎車が通る生野小学校も「インターナショナル」という英語表記の小学校になっていてびっくり。

ユーチューブで「夜霧のしのび逢」を聞いていたら涙が出た。私がギターを始めた際に教えてくれた人物が合奏曲として選曲して暮れた曲で、懐かしかったが、その人物が若くして亡くなってしまったので思い出す。


若かりし頃に知り合った友人が数人なくなっている不幸があり、青春時代は衝撃的な時代でもあった。65キロもあった友人が商店街で会った際に40キロに激痩せしていて声を掛けられてもだれか分からなかった体験もあった。その人物もそれから一ケも経たない内に病死してしまったが「胃がん」だったことを葬儀の時に知った。

彼は九州から集団就職で大阪の町工場に勤務していたが日田の話をよくしていたことがあり、日田を訪れた時に彼を思い出していた。

私より1年後輩の女子高生が亡くなったことも衝撃だった。真っ白い顔色でお人形さんみたいな人物だったが、同年代の仲間たちと一緒に泣いたことも思い出す。

ギターで練習していた曲が懐かしく思い出すが、「加藤和彦さん」の作曲だった「白い色は恋人の色」を聞いた時は外国の曲だと思ったが、彼の作曲だと知ってすぐにコードーを調べて演奏していた.

加藤和彦さんは若くして亡くなられてしまったが「悲しくてやりきれない」を聞くと彼のことを思い出す。

友人仲間と「思い出の渚」を合奏した時のことも懐かしいが作曲された加瀬邦彦さんも若くして亡くなられて残念だった。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net