2024-11-05
一向に太らない NО 10172
朝食と昼食を兼ね「力餅食堂」へ行った。ベーカリーはやはり休業日で通過、お餅を買いたいと思っていた「あもやさん」も休業日で通過。やっとの思いで開いていることを願って行った「力餅食堂」へ行ったら、営業されていたん尾でホッとした。
11時を少し過ぎていただけだったのに店内はお客さんでいっぱい。二人掛けの席が一つ空いていたのでそこに座り、新聞を読みながら過ごしていたら女将さんが来てくれて註文した。
いつも「おでん」から始めるが、今日はそれを止めて「ミニ玉丼」と「天とじ蕎麦」にした。出来上がっておいしそうだったのでそばを食べたが蓮根を食べたら衝撃的に熱くて火傷しそうになった。
紙おしぼりを女将さんが封を切って置いてくれており、その横にお茶と主図が置いてあるので急いでお水を飲んで事なきを得た。
「薬は?」と聞かれて忘れてきていることに気付き、その旨を伝えると帰られたらすぐに服用してください」と言われた。いつもい一包化されている薬をハサミで切って器の中に入れてくれ、それは女将さんだけではなくスタッフの皆さんがそうしてくれる。振り返れば青春時代から通っているので対応してくれるのかもしれないが、最近、無性に優しさに触れて感激することが増えた。
過日にあもやさんの前を西に向かって歩いていると、後方から追い抜かれた女性から「こんにちは」と言われてびっくり。それは「あもやさん」の女将さんだった。
四天王寺に参拝に行って谷町筋を天王寺駅に向かって歩く我々夫婦の散歩コースだったが、谷町筋にある「あもやさん」の支店におられたのが女将さんで、いつも妻とは話をしていた姿が思い出される。
帰路の商店街でゴルフ仲間だった人物と会った。「もう歩けるだけで」と言ったら励まされて恐縮したが、お元気そうだったのでよかった。
私よりはるかに年上だったが、毎週生駒の上まで近所の人達とゴルフに行っておられ、その話を喫茶店で耳にするのも楽しみだった。
甘党の店「亀やさん」も定休日でお休みだったが、営業されていたらきっと「みたらし団子」を購入していただろう。
自宅に戻って薬を服用し、ちょっとしんどかったが歩けなくなったら行けないのでリハビリに行って来た。
過日の届いたジパング俱楽部の会報誌があったので開けたら、福井、石川、富山三兼県の特集で、行ったことのある温泉旅館がいっぱい掲載されていた。