2024-11-29

明日も医院へ  NО 10191

朝から医院へ行った。「縫う必要はないからよかったね」と言われて安堵したが、「ちょっと格好悪いけどテープを貼っとくね」と大きなテープを頭部に張られた。

帰宅したらヘルパーさんが来られ、右ひじの木園テープを貼り換えてくれたが、ブレザーの上から追った傷なので驚かれていた。

歩行中にバックして倒れたと伝えたら、別の患者さんが同じような兆候があるそうで、ずっとリハビリに行っておられるそうだった。

昨夜のĒテレで和歌山県の那智勝浦町の町立温泉病院のリハビリについて特集していた。観たのは3回目だったが年間に全国から4万人の患者さん達が訪れるそうで、リハビリ道場という言葉も紹介されていた。

l興味を抱いたのは初めて診察を受ける際に聞かれる質問で、それは患者の望みであって「歩けること」「麻痺を改善すること「患う前の仕事をしたいこと」などが紹介され、美容室を再開されたケースも紹介されていた。

厳しいリハビリで受けている高齢者が「地獄です」とないておられるえいぞうもあったが、過去に3か月っ間リハビリ病院に入院していた体験のある私は、当時のことを思い出してしまった。

リハビリは3種類受けていた。「歩くこと」「麻痺する手を改善してうごけるようにすること」「声が出なくなっていたので声帯を鍛えて発声練習をすること」だったが、「あの人狂ってる」と言われるほど歩くリハビリをしたこともありtその目的は杖を手にする姿が「ステッキを転移しているように見えることだった。

声帯のリハビリは病院の1階に通っていたが、そこは通院する障害のある子供達の病棟があり、苦しい思い出観ていたこともあった。

発声練習の際におもちゃのピアノが出てきて歌うこともあったが、コードを憶えっていた私が演奏すると先生が驚かれていた。

歩行の先生に「今日は外出をします」と連れて行かれたのが大阪城公園で、70段の階段を往復Ðシタラ人生で初めて体験した筋肉痛に襲われたが、見舞いに来てくれた友人が持って来てくれた「O2クラフト」というドイツ製のオイルで随分と助かったことを憶えており、スポーツ選手やプロ野球のお選手が用いているそうで退院してから「こむら返り」や「ばね指」で苦しんでいた友人達に紹介したらびっくりするほど改善して喜ばれた。
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