2024-12-10
心地よい音楽 NО 10144
一昨日に納車されたシニアカーで寺田町駅まで行ってみた。折からの冷え込みで手袋がなかったら堪らない。自足6キロを選択して走行したがあまりの寒さに震えて帰って来た。
朝から記憶障害事件が起きた。ATMへ行ったのだが、どうやら通帳を忘れてしまったみたいで銀行へ行かなくてはならない。
食生活を改善しなくてはならない。過日に松山の友人が送ってくれた野菜ポタージュを温めて食したが野菜嫌いでも歓迎される代物だった。
シニアカーのクッションは最悪だ。スプリングが設定されてないのかなと思うほどで、悪路の振動は本当に酷くて泣きたくなる。
今日は朝から医院へ行って処方箋をいただき、薬局で貰ってから力餅食堂へ行った。
途中にあるベーカリーモ「あもやさん」も商店街の休業日で残念ながら閉まっていた。
シニアカーで自宅に戻り、お茶のペットボトルを持って疎開道路に行き、リハビリノ送迎車を待った。
風が強くて寒かったが5分ほどでやって来てくれた。体調が優れない人が多いみたいで、今日は14人しか見当たらなかった。自転車タイプの器具で運動していた時、先生がタブレットで「アンドレ・リュウ」を流してくださり、美しく青きドナウを心地良く聴いた。
「アンドレ・りゅう」はシュトラウスのワルツをよく演奏するが、いつも観客が信じられないほど多いので驚く。
オランダの出身で自国で公演された映像を観たが、「見よ勇者は帰りぬ」も素晴らしかったし、スーザの行進曲も秀逸だった。
テノール3人が登場して「グラナダ」を歌い、続いて「乾杯の頌には行ったが、演奏者たちもシャンパンで乾杯する演出が面白かった。
クリスマス特集のプログラムを観たが、「きよしこの夜」「ホワイトクリスマス」のアレンジが素晴らしかった。
何処の国でのコンサートかは不明だったが、ロシアの民族楽器が出てきてロシア民謡のメドレーが良かった。