2024-12-12
有難う NО 10146
夕方に宅配が届き、佐賀県の友人から「温泉湯豆腐」をいただいた。昨春に武雄温泉駅のすぐ近くにオープンしたカフェで「温泉湯豆腐」を食べたが、嬉野温泉名物として知られる代物で、何度か食べたことがあるが、妻を伴った時は私が正月の3日に帯状疱疹を患い、ネットで温めると痛みが和らぐと書かれていたので、すぐに「さくら」に飛び乗り、九州へ向かい、「平山温泉」「雲仙宮嵜旅館」「嬉野温泉」と3泊知った時のことで懐かしい。
昨春に行った際は広島のピピの社長も参加され、大阪から同行した友人と4人だった。嬉野温泉駅まで送って貰い、タクシーで雲仙の「宮崎旅館」まで行ったが、佐賀県の友人がスマホの情報で「40分ぐらいだと教えてくれたが、2時間半の要し、随分と遠回りをされたみたいで、待ち合わせていた荒尾の友人夫妻を待たせてしまって申し訳なかった。
雲仙宮嵜旅館は妻が初めて利用してお気に入りになった名旅館で、その後に何度か行ったが、ある時に行こうとネットで調べたら、耐震工事で休館していることを知った。
昨春に行った時は新館になっていて仲居さんから「震度8でも大丈夫です」と言われてびっくりしたが、同行した友人も素晴らしい旅館だと感嘆していた。
彼とは北海道へも一緒に行ったことがあるが、函館で利用した湯の川温泉の「竹馬新葉亭」も素晴らしいと言っており、両旅館には共通する雰囲気があったと言っていた。
昨春に行った際、平谷温泉に立ち寄ってから新大牟田駅から鹿児島へ行こうと改札を取ったら、乗車券に問題があると指摘されて調べて貰ったら、購入した天王寺駅のみどりの窓口のミスが判明してぎりぎり間に合って、篭島中央駅で「特急きりしま」に乗り換えて霧島神宮駅に行き、タクシーで霧島ホテルに立ち寄って有名な硫黄谷温泉へ入って来た。
鹿児島空港で夕食を食べていた時に娘から電話があり、「ママの誕生日なのに鹿児島で何をしているの?」と叱られたが、昨年に12月に妻が亡くなるとは想像もしなかった。
銭湯へ行った。髭を剃ろうと140円の剃刀を3本買ったが全くダメで、過去にいただいたメーカーの剃刀の替え刃をお願いしなければならず、難儀な髭に腹が立ってしまう。
お気に入りの温めの湯は玉露とカテキンの湯で、グリーんんぉ湯でお茶の香りが漂っていた。ゆっくりと時間を過ごそうとは言っていたら。高齢の男性から「大丈夫ですか?」と心配されたので出たが、こんな会話か掛けられる銭湯は良い環境だ。
この戦闘は入れ墨やタトウの人達が多い。見事な背中の絵図に高倉健さんを思い出すが、ゴルフ仲間の一人がタトウれ入れていて夏でもだいっ浴場に入らなかったことを憶えている。