2025-02-02
思い出す季節 NО 10152
私が初めて北海道へ行ったのは20数年前のことだった。ある日の新聞の記事を目にして級に行きたくなり、帰宅して妻に伝えていくことにした。当時はネットもなく、飛行機の予約は電話だった。
行きたいと思ったのは札幌の雪まつりで、千歳往復のチケットを予約して行くことが決まった。出発の日の前日、出発日の2件の葬儀で悩んでいた。1件はお寺のÐ参加層第三の葬儀で、もう一軒はお寺様のご親戚だった。
一晩悩んでも解決策はなく、午後出発の便で妻を先に行かせ、夕方の便で私が遅れて行くことにした。
やがて2件の葬儀を無事に終え、帰宅して着替えて伊丹空港へ行ったが、ボードを観てびっくり。雪祭りであることを失念していたからで、全便空席待ちになっていてゾッとした。何とかせねばと全日空の窓口へ行ったらここも札幌便は満席で、20時Ð歳に函館へ行く便がに空席があった。すぐに窓口のスタッフにチケット入手を願い、とりあえずは函館まで行けることになった。
やがて出発の時刻を迎えて登場し、行ったことのない函館に向かって飛び立った。
帝国デ函館空港の到着し、タクシーで函館駅に移動し、「特急北斗」のチケットをνシュして乗り込んだが、社内に設置されていた時刻表を確認してびっくりすることになった。札幌と函館間は300キロ以上離れており、特急で3時間半以上も要すると知ったからだった。何とか日付が変わるまでに札幌へ着けると判明したが、ホテルまでどれだけ離れているかかは不明で、空腹感の襲われながらレールの継ぎ目の音を聞いていた。
札幌駅に到着しつぁのは12時前で、タクシーで聴いていたホテルへ行って貰ったが、ホテルンお近くまで行くと、飲食店の電気が消えており、これは大変だと覚悟しながらホテルへ入った。
NTT系列のホテルで陣マリ下イプだったが、妻のいる部屋に案内され庵とか再会できて疲れがどっと出た。
「何か食べるものはないか?」というのが私の第一声だったが妻はそういうと予想して「お握りを買って来てくれていた。
「おかか」と「梅干し」00だったがお茶で流し込むようにして食べた。。