2025-02-13
厳しい冷え込み NО 10155
転居に当って、マンションを探している。段差があると問題だしシニアカーの充電も関係して来るので限られる。そんな中一つの物件が見つかって現在審査を受けている。高齢者が入居するには様々な条件があって簡単ではなく。初めて知ったこともいくつかあった。
税務署に確定申告に行かなければならないが、弁護士に依頼してお願いする方が楽みたいで、来週初めに行きたい。
火曜日に友人から誘いがあって阿倍野の「たこつぼ」に行って明石焼きを食べたが、いつもの「タコ抜きを食べたら久し振りだったので美味しかった。
前日にシニアカーに乗って寺田町駅まで行こうと出掛けたが、余りにも強い冷え込みで源ケ橋まで行ってUターンをして来た。後頭部に痛みを感じ、血圧の変化が感じられたので危険と感じで戻って来たが、お陰でATMに行けずに現金がなく、友人に出して貰った。
今回も予約のタクシーで往復できたが、ガラパゴスみたいな私達しと違って便利にスマホを活用している。
飲み物は「三ツ矢サイダー」にしたが、家の冷蔵庫にあるのと別の味がして不思議だった。
もう一生アルコールは飲めないが「たこつぼ通い」は現在の楽しみの一つだ。
数年前のこの時期、妻の要望で環状線で森ノ宮へ行き、大阪城公園の梅林に行ったが、園内で猛吹雪に遇い30分ほど楼門の下で過ごしたことを憶えており、余りの冷え込みに売店に入って妻が甘酒を飲み、私は熱々のおでんを食べた。
当時から我々夫婦の日課は健康目的の散歩で、四天王寺参拝、桃谷商店街で昼食などが多かったが、大阪城公園も選択コースだった。
脳梗塞を発病して救急搬送された際、病室に入った時に左足の脹脛に異変を感じ、其れからずっと冷え込むと痛みを感じていた。
3年前、テレビショッピングを観ていたら、モト冬樹さんと歌手の瀬川瑛子さんがCMに起用され「ひな壇」の毛布をやっていて興味を覚え、これで解決だと電話を掛けたら40日待ちになりますと言われてびっくりしたら、次の日に届いてその日の夜にセッティングしたが、全然温かくなく電気毛布を出して寝たことを憶えており、この数日の猛烈な冷え込みで脹脛が痛みずっと眠れないので困っている。
妻と出掛けるコースに京都行があった。京阪で三条へ行き、田毎で蕎麦を食べ、錦市場に立ち寄って細身のメザシを買うコースだったが、妻が亡くなってからは田毎の蕎麦の後に甘党の店「月ヶ瀬」に立ち寄り「充豆」か「あんみつ」を食べるコースになっている。
月ヶ瀬はジャーナリストが教えてくれた店だが、それは私の人生に大きな楽しみを増やしてくれたので手を合わせているが、税理士のスキャンダルスクープになるかもしれず、今後に大きな期待を寄せている。