2025-05-26
やっと治って NО 10174
世界卓球で男子ダブルスで戸上選手と篠塚選手のペアが金メダルに輝いた。決勝の台湾ペアもレベルは高く大接戦となったが、見事に夢をかなえてくれて心から拍手を贈った。
64年ぶりの金メダルということだが、その時のÐ選手は星野展弥選手と木村興治選手だったと記憶するが、当時高校生で卓球部に所属していた私は、東大阪にある付属高校の卓球部の部室を訪問したら、大学の先輩星野選手を連れて来られ、名誉なことで2セットの試合をさせていただいた。
とにかくレベルが違った。特に印象の残っているのが卓越されたロビングの素晴らしさで、世界で活躍される選手の総合的レベルの高さに衝撃を受けたが、私の卓球人生の忘れられない思い出となっている。
木村興治選手と言えばサウスポーで、強烈なドライブで有名だったが、交友のあった人物が大ファンで眼鏡を掛けていて金選手に似ていると言われていて、私とダブルスを組んで近畿大会に出場したこともあった。
前日の夕方に琵琶湖畔の旅館に入り住友金属の選手たち達と食事をしたことを憶えている。
会場は皇子山体育館で、熱気のある会場に参加出来ただけでも輝かしい歴史となった。
何の大会か忘れたが、新大阪駅近くの東淀川体育館で行われた大会に出場し、朝早くに行って練習をしていると女性から「打たせてね」と声を掛けられ、打ち合うk所とになったが、ボールを重く感じるのは尋常ではなく、後で知ったら世界選手権で優勝された伊藤和子選手だった.
伊藤和子選手は昨年の8月にご逝去されていたが、静かに手を合わせたがネットで調べたら星野選手も2020年ご逝去されており、享年ん83歳だった。
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お生れは1937年だったので私より10歳年上だったが、ユーチューブにお姿が残っているので懐かしかった。
朝から医院へ行った。妻と交流のあったダンプの運転手さんと久し振りに再会。慰めの言葉を掛けられて寂しくなって暫くすると割烹鵜をやっている友人が来たので診察を済ませてすぐに薬局へ向かった。
今日はヘルパーさんの来宅日なので少し現金が必要で、信用金庫で引き出して来た。先週にカノジョに買って来て貰った鰤を焼いてご飯を炊いて食べたら最高に美味しかったので今日もお願しようかと考えているが、昨晩に銭湯へ行った際に計測した体重計のことが気になってちょっと食べ過ぎないようにしなくてはならない。
この数日、無性に寂しくなり「うつ」の傾向が強くなった。病気で苦しんでいる孫のことも気に掛かり、どんどんネガティブな考え方になってしまうが、友人から会話をしないと認知症になるぞと言われたことも気になり、出来るだけ友人達と食事にでも出掛けようと思っているが、そんな中、愛用中のパソコンに不具合が発生し、持ち帰って貰って修理をして貰った。