2025-06-06
いにしえの NО 10179
不通の新聞3紙とポーツし視紙を呼んだが、どこも長嶋氏の特集記事が目立っていた。号外も出てそうだが野球の歴史で詩の輝く歴史は別格で、ビートたけしさんの言葉のように「神様」だったように思える。
息子さんの手記を報じていた紙も数紙あったが「父は野球の星へ帰りました」という言葉が印象に残る。王代表や松井氏のインタビューも流れていたが、偉大なスーパースターがご逝去されて寂しくなった。
ずっと病院ばかりだが、診察は短いのに検査で待たされるのが長い野へ移行する。終わってから支払いを待つまでが随分とっ待たされるので腹立たしい。来週にMRI検査を受けるが、そこはしていされた予約時間にけばすぐに受けられるし、終わったらすぐに科医系となるので助かる。
ずっと行きたかった橿原神宮考古学研究所の博物館に行って来た。ヘルパーさんに車椅子を押して貰って「これが日本の王領」を観て来たがサクライ茶臼山古墳の資料は素晴らしかった。
博物館は今日で5回目だったが、神宮の駅の下にある居酒屋さんで「おでん」を食べるのが楽しみだったので久し振りに至福の時間が過ごせた。
早目に阿部野橋に戻れたので「たこつぼ」の明石焼きを食べに行ったが、混雑する直だったので予約なしで入れたが、タコ抜きの明石焼きを注文したのでヘルパさんが驚かれていた。
子供食堂の運営に協力されている店舗なので、久し振りに募金箱に寄付をしてきたが、この店がミシュランガイドに4年間連続で紹介されていることを知ってびっくりした。
往路の青のシンフォニーの電車にヘルパーさんが帽子を忘れられ、明後日に鶴橋駅までいかなくてはならないそうだが、日差しがきつく、歩いている時はつらかったようでお気の毒だった。
「桜井茶臼山古墳は」103面超の銅鏡が出土したことで注目されたが、今回の特別展は貴重な体験でもあった。
展示物を観ながらへるぱーさんに私なりの説明をしていたら、若い男性の方が「考古学の教授ですか?と言われてびっくり。私の喋り方が誤解されたみたいで久し振りに笑ってしまった。
今日の特別展は6月15日まで行われているので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。