2025-06-12
事故を起こさないように NО 10154
前号の続きだが「特急スーパーはくと」で倉吉を往復し、三朝温泉へ行ったことがあった。露天風呂の着いた部屋を予約して行ったがカニ料理のシーズンだったが牛の「すきやき」をお願いして対応して貰った。
また妻の友人を伴って3人で湯村温泉へ行った際、井づつ屋さんですき焼きにして貰ったこともある。
すき焼で忘れられないのは正月の3日に帯状疱疹になった時で、救急外来で病院へ行くのを止め、ネットで見つけた記事に「あたためるとよい」とあったので、平谷温泉、雲仙の宮崎旅館を経て、長崎駅かっら路線バスで嬉の温泉へ行った際のことで、部屋に換気扇がないのにすき焼きを選択したら次の日の朝まで室内が曇っていた.
洞爺湖温泉、函館の湯の川温泉を経て、函館駅から「特急スーパー白鳥」で新青森駅の向井、新幹線に乗り換えて八戸で1泊視、次の日に一関からドラゴン線で気仙沼へ向かった時、新幹線の車内から気仙沼プラザホテルへ予約の電話を入れた際、びっくりするほど低料金だったので高額な料金でお願いしたら、「それならフカヒレとのスープとアワビのステーキが付きます」と言われたが、どちらも苦手ですが悪かったみたいで言われたが、フロントでチェックイン時に相談したら「お子様ランチしか無理ですよ」と言われ、本当に旗を立てたらお子様ランチみたいな代物が出てきて妻が「お子様ランチみたい」と笑ったら、他のテーブルいおられたお客さん達が観に来られ、「お子様ランチだわ」と笑われた出来事も忘れられない。
その時は、アルコールを飲んだらいけなかったのに函館の湯の川温泉の夕食で飲んだのが悪かったみたいで、「膵炎の兆候」が出て腹部に混通を感じており、東京を経て帰阪した頃には完全ン位「膵炎」になっていたみたいで、医院の先生に紹介状をいただいて大阪鉄道病院へ入院した
この入院時に診察を受けた先生から「随分と悪いよ。石が二つあるし嚢胞も認められるよ」 と指摘されて衝撃を受けた。
運土不足で足腰が弱ったらいけないと点滴をぶら下げて廊下に出たら、看護師さんの見つかり「絶対安静です」と叱られたが、少し微熱があってしんどい状況の中に友人と広島の友人が見舞いに来てくれたことを憶えている。
この2回目の入院の跡、3か月ほど経った頃、桃谷のポッケでノンアルコールのビールをグラスにいっぱいだけ飲んだだけだったのに自宅まで歩いて帰って来た時に腹部に異変を感じ、救急外来で日赤病院へ入院したのも忘れられない。
「先生、ノンアルコールビールでしたのに」と伝えたら先生は「あれは車の運転に差し支え中っても、あなたの病気には差し支えます」と言われたことも思い出す。
ニュースを観ていたら、中央自動車道の恵那トンネル内で99歳の人物が逆走して正面衝突をしていた記事があった。10回以上走行したことのあるトンネルで、10キロ以上もある長いトンネルで最高速度も50キロになっていたと記憶している。
ある冬のことだった。ちょうど禁煙を初めて10日目だったが、走行中に居眠り運転をしそうになったのでサービスエリアに入って煙草を買い、名古屋川から恵那トンネルに入った、すぐ手前で外気温を確認したらマイナス8度でびっくり。トンネル内へ入って中央部まで走ると外気温が18度になり過ぎると下がり始めてまたマイナス8度になった。
高齢者の事故が増えているが、人生は加害者になるな。被害者になるなの言葉を大切にしたい。