2025-06-16
アジサイの季節 NО 10180
木曜日、疎開道路をシニアカーで走っていると、停まっていた軽ワゴンのおなかから「どこへ行くの?」と声を掛けられた。割烹をやっている友人で、食事をしに力餅食堂へ」と答えると後で行くから先に行っておいて」と言われたので遠回りをして目的地へ向かった。
席についても注文はせずに彼が来るのを待ったが、15分ほどっしてやって
来て「車は?」と聞くと「見伊勢まで行って置いて来たそうで、商店街を歩いてやって来ていた。
彼は力餅食堂のご主人や女将さんとは古くからの交流があり、互いに昔話で花が咲いたが、帰路のシニアカーはバーハンドルを握る手がじりじりと焼けるように熱く、日焼けしそうな気がした。
夕食は美章園駅のホーム下の甘辛へ行ったが、充電が心配だったが何とか往復出来てホッとした。
妻と良く出掛けた店で、いつも「キムチ」を出して貰って食べていたが、妻が亡くなっことを伝えた慰められた。
今日は友人の誘いで阿倍野のたこつぼへ行って来たが、金曜日にヘルパパーさんと行ったことを伝えたら驚いていた。この1週間、ずっと不思議な兆候が見られ、総合的に判断すると宝くじに高額当選するみたいで期待しよう。
たこつぼ往復はタクシーで友人がスマホで対応してくれるので便利だ。目も不自由になり何処へも行けない状態なので、友人達からの誘いは有り難い。
インドで航空機事故が起きたニュースがあった。「787型機」には思い出がある。初めて我が国へ就航した際に話題になっていたので怖かったけど乗ってみたくなり、孫に会いに行く時に羽田便の全日空に搭乗し、羽田空港からバスで筑波へ向かった。
話題のハイテク機で、室内が広く、天井もびっくりするほど高く、窓のブラインドはボタンで暗くなったり明るくすることが出来たのでびっくりだった。・
昨日のたこつぼ行きでもう一人誘った人物がいたが電話が懸かって来なくてゴルフにでも行ったのかなと思っていたら、今日朝から電話があって生野区の「アジサイ祭り」に参加していたそうで、にゅういんしておらなかったので安堵した。
アジサイは我が生野区の区花であり、あちこちにその姿を見ることが出来るが、過日に橿原神宮の博物館に行った際、ロビーの観光ポスターにアジサイで有名な長谷寺の案内があり、懐かしく思った。花が好きだった妻が長谷寺へ行こうとなって近鉄の鶴橋駅から二日間通った出来事があり、長谷寺の会談で閉口したら、次の日に女人高野の室生寺へ連れて行かれたのだが、最寄駅から歩いて行ったのだから大変だった。
この季節になると思い出す友人がいる。数年「さつき」の盆栽に凝り、軽トラックの荷台にたくさん積んで会社の事務所に来てくれ、数鉢㋾下ろして置いていてくれた人物だが、数年前に亡くなってしまって寂しくなった。